"食卓が変わる"シリーズ Ⅰ.

「値上げ続くパン・ラーメン・etc. ~原材料"小麦粉"の全てを学ぶ~」

 

気軽に食べていたパンやラーメンでしたが価格に影響が出ています。日本の小麦事情を知ってかしこく備えるために。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年6月4日(水)

 

第1部 13:30~14:15
講 演:「なぜ小麦粉価格が上がるの?」
講 師:渡辺 一充 さん (日清製粉㈱業務本部グループリーダー)

 


第2部 14:20~15:30
講 演:「食卓の中の日本の小麦粉事情」
講 師:横塚 章治 さん (日清製粉㈱商品開発センター所長)

 

 

"食卓が変わる"シリーズ Ⅱ.

「地球温暖化で食卓は大丈夫?」

 

地球温暖化による異常気象で世界の食料が大ピンチ! もちろん日本の食卓にも影響が出ています。
地球温暖化と私たちの食卓のメカニズムをわかりやすく解説します。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年6月18日(水)

 

13:30~15:30
講 師:杉浦 俊彦さん (独立行政農研機構 上席研究員)

 

 

試飲体験講座

「薬用酒からカクテルまで ~リキュールの楽しみ方~」

 

リキュールとは果実やハーブなどを蒸留酒に加え、調製したお酒のこと。
そのまま飲んだり、カクテルにしたり、お菓子の味付けに利用したりと種類が多いので用途に合わせて自由に使えるのが、一番の楽しみでしょう。健康維持・増進の効果のあるものもあります。    
学んだことをすぐ実践! 美味しく爽やかに夏を過ごしましょう。

 

♪ この日はおなじみマコ先生のリキュールに合ったお菓子も楽しめます ♪

 

◎開催日時詳細

日時:2008年7月8日(火)

 

13:30~15:30
講 師:久保田 素生さん (サントリー㈱スピリッツ商品開発研究部)

 

 

体験講座

「スパイスを学んでカレーを食べよう!」

 

スパイスは世界には500種ともいわれています。 あなたはどのくらいのスパイスを知っていますか?
インド産のスパイスは世界的に有名で、カレーには欠かせない香辛料です。
スパイスの調合から味見までを体験します。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年7月24日

 

13:30~15:30
講 師:山田かず美さん (エスビー食品㈱研究員)

 

 

夏休み企画

親子しょう油出前教室   「しょう油マジック」(参加費無料)

 

おしょう油物知り博士がすべての知識を伝授します。 説明はやさしく、臭いをかいだりさわったりの実験やクイズです。さあ、おしょう油の不思議にせまりましょう。

 


◎開催日時詳細

日時:2008年8月5日(火)

 

13:30~15:00

講 師 : 水村 津与志さん((財)日本醤油技術センター 次長)

 

*親子20組40名
*共催:日本醤油協会

 

 

夏休み企画

「東京の牛飼いに都市酪農を学ぶ」

 

夏休み出前講座です。今年は東京農業の生産者です。常設の東京農業大学「食と農」の博物館を出て東京、八王子の牛飼いを訪ねます。
東京、八王子にある、世界で一番ちいさいヨーグルト工房をもつ「磯沼ミルクファーム」を訪ねます。
磯沼ファームは観光農場ではなく、高尾山口にある純粋の酪農家で、酪農教育ファームに指定されており、酪農業の理解促進のための活動を積極的に続けています。住宅と隣接する都市酪農の知恵を学び、新鮮な牛乳、ヨーグルトなど美味しい乳製品を味わいます。

 


◎講 座 内 容

開催日時:
2008年8月27日(水) 午前11時~午後3時(予定)

 

開催場所:
磯沼ミルクファーム
東京都八王子市小比企町1625
TEL 0426(37)6186

 

募集人数:30名(先着)
当日は京王線「山田駅」前 現地集合となります。
参加の方には追って詳細をお送りいたします。

 

参 加 費:
4,000円(概算。現在先方と打合せ中)

 

講座内容(予定): 

1.講義
都市酪農と磯沼ファームの特性について、ご主人の磯沼正徳さんにお話をうかがい、その後、施設を見学します。

 

2.体験学習
搾乳体験 ・ ミルク3種のテイスティングなど。

 

3.ランチ
磯沼ファームの「牧場ランチ」をお庭でいただきます。
地元の小麦で作ったパンとファーム特製のソーセージやベーコン、地元産季節のサラダなど。 もちろんデザートは磯沼ファーム自慢のヨーグルトとアイスクリーム♪

 

※磯沼ファームの乳製品が購入できます。

 

 

野菜の日記念講座

「やさいの色には"理由"がある」(参加費無料)

 

夏野菜の代表"トマト"。
ジュース、ペースト、ピューレと様々なタイプがあって、使い勝手のよい野菜です。
鮮やかな赤い色は食欲をそそりますが、"赤い色"にトマトのおいしさとパワーがつまっています。
よく使う食材を正しく知って、一層美味しくいただくコツを学びます。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年8月31日(日)

 

13:30~15:30

講 師 : 本多 京子さん (医学博士 ・ 管理栄養士)

 

*共催:(社)全国トマト工業会

 

 

事故米って何? どうして流通してしまったの?

9月26日の寺小屋「鮭」の勉強会の冒頭で、「事故米って何? どうして流通してしまったの?」というテーマで、塾長 中村靖彦がお話いたします。

13時30分から約30分です。

 

その後、鶴岡さんの「鮭」のセミナーに移ります。

「卵・玉子・たまごにつよくなるために」

~身近なタマゴに異変!~

 

スーパーにはたくさんの種類の卵が並んでいます。 色も値段もまちまちで、何が違いでどれを選んだらよいか戸惑ったことはありませんか?

ばらつきのあった商品表示も、現在、業界がガイドラインを検討中で、この秋以降発表されるようです。

 

そこで今回は「たまご」についてのお話です。

① 物価の優等生、たまごが値上がりする背景は?
② 価格差は何のせい?
③ 殻の色の違いはどこから? 
④ 栄養分や味の違いの意味。
 a) 餌
 b) 飼い方
 c) 添加物(ヨード、鉄分など)の効果はあるのか?

 

◎開催日時詳細

日時:2008年9月9日(火)

13:30~15:00

講 師 : 土井 剛 さん (JA全農 畜産総合対策部 副審査役)

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

 

日本と世界の魚事情事情シリーズ Ⅳ

「 鮭 」

 

日本の魚事情を考えるシリーズは鰯、鯵に続き、今回は「鮭」。

日本の鮭の現状を知り、鮭のおいしい見分け方を学びます。

今回も、実際に調理法と味を体験します。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年9月26日(金)

13:30~15:00

講 師 : 鶴岡 佳則 さん (農林水産省関東農政局 食育推進係長) 

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

 

ほっとなコーヒーのお話

~コーヒーの「いろは」からコーヒー通に~

 

コーヒーに魅せられて、世界を駆け巡った川島さんの貴重な体験談とコーヒーにまつわるお話の数々。

ルイ15世が愛した幻のコーヒー「ブルボン・ポワントゥ」の香りが21世紀によみがえる秘話など。

川島さんおすすめのコーヒーの試飲もあります。

※マコ先生のお菓子も楽しめます♪

 

◎開催日時詳細

日時:2008年10月7日(火)

13:30~15:00

講 師 : 川島 良彰 さん (日本サスティナブル・コーヒー協会理事長) 

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

 

秋には きのこ

~きのこで健康に~

 

今日ではいつでも手に入るきのこですが、少し前までは食卓にきのこ料理が並ぶと秋の訪れを感じるものでした。

きのこの周年供給を可能にした企業の、普段聞けないお話と低カロリーで繊維質も豊富、栄養価も見逃せないきのこと健康のお話です。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年10月22日(水)

第1部 13:30~14:30
講 演:「食卓にもっときのこを」
講 師:大平 喜信さん(㈱雪国まいたけ 代表取締役)


第2部 14:20~15:30
講 演:「きのこと健康」
講 師:江口 文陽さん(高崎健康福祉大学教授)

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

 

なぜ今、コメ粉か?

~コメの粉をどう使う?~

 

小麦の急騰により注目を浴びているのが「コメ粉」です。

なぜコメ粉が注目されているのでしょうか?
中村塾長がコメ粉の人気の背景の話をします。

その後「米粉のパンとおやつと料理」の著者である舘野さんに、コメ粉を美味しく使うコツなどを実演、試食を交えてうかがいます。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年11月6日(木)

第1部 13:30~13:50
講 演:「背景説明」
講 師:中村 靖彦(寺小屋塾長・農政ジャーナリスト)


第2部 14:00~15:00
講 演:「コメ粉の上手な利用法」
講 師:舘野 鏡子さん(料理研究家)

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

首都圏の台所 ※参加費無料

~群馬県の野菜を学ぶ!~

 

群馬県では標高20mの平坦地から嬬恋高原などの1400mの高地まで野菜の栽培がおこなわれ、標高差を利用し幅広い野菜を年間通して生産しています。

利根川水系の豊富な水と長い日照時間など自然条件に恵まれ、品質・安全性を重視した新鮮な野菜を首都圏に送りだしています。

大消費地とそれを支える供給産地の実情を学びます。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年11月18日(火)

13:30~15:00

講 師 : 金沢 弘昌 さん   (JA全農群馬)  ※予定

 

◎参加費

無料

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

もっと上手にワインを楽しむ

~向上した国産ワインの味~

 

国産ワインの品質は近年、著しく向上しています。

日本最高ソムリエ技術賞を受賞し、各国のワインに精通した木村克己さんが試飲を交え、ワインを楽しむ秘訣を伝授します。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年11月27日(木)

13:30~15:00
講 師:木村 克己 さん(ソムリエ・飲食コンサルタント) 

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

サミットのメニュー舞台裏

世界の首脳会議では、食事はもう一つの外交の場です。

北海道の食材を世界にアピールした3日間。当事者が洞爺湖サミットで繰り広げられたメニュー決定の舞台裏を今だから語ります。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年12月9日(火)

13:30~15:00
講 師:齋藤 壽 さん (ザ・ウィンザーホテル洞爺顧問・当会理事) 

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

食育とお箸の文化

日本人なら誰もが身近に存在する箸ですが、食生活の変化にともない使い方も乱れてきています。

NHK朝のテレビ小説に紹介された福井県小浜市で箸の専門店を営み、自らも「箸育」の活動をする浦谷さんに箸の文化、正しい使い方を学びます。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年12月19日(金)

13:30~14:45
講 師:浦谷 兵剛 さん (株式会社兵左衛門 代表取締役) 

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

寺子屋恒例 「年忘れ こだわり食材のお餅つき」

今年も恒例のお餅つき大会をおこないます。

食材はもち米、小豆、大根、きな粉、砂糖、しょう油、すべてこだわりの食材です。会員のみなさん、ふるってご参加ください。

※講座に参加された方は無料となります

 

◎開催日時詳細

日時:2008年12月19日(金)

15:00~
 

◎参加費

講座に参加された方は無料

*お餅つきのみのご参加の場合、大人 300円、 子供(小学生以下) 100円 となります。

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

様変わりする現代の食卓 Ⅰ.

「栄養補給菓子」

 

私たちの周りには「栄養補給菓子」といわれる、例えばカロリーメイト、ソイジョイといった多種類の食品があふれるように出回っています。

栄養菓子の名のように、どの程度健康に役立つのでしょうか。

分かりやすく分析しながら解説します。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年1月14日(水)

13:30~15:00

講 師:新出 真理さん(ヘルスサポート研究会カナン代表) 

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

平成21年度 寺小屋 「農業体験教室」 参加者募集

練馬の畑で野菜作りをしませんか?

 

「食材の寺小屋」の実践の場として始まった練馬・白石農園での野菜作りの教室は4年目を迎えます。土づくりから始め、昨年はジャガイモ、大根、人参、水菜、小松菜、ホウレン草、トウモロコシ、ブロッコリー、キュウリ、トマト、ルッコラ、茶豆、枝豆、など、およそ20品目近い野菜を作りました。畑には自分で育てた野菜の新鮮な感動がいっぱいです。

 

「食材の寺小屋」では、21年度(3月中旬スタート)の参加者の募集を開始いたします。

 

この教室は、

① 毎月2回 白石さんの実技指導の講習(30分程度)の後、各自作業します。
② 基本、1区画(30㎡)を4名で担当し作業します。
③ お一人様年間基本使用料金は2万円です。
④ お一人でのご参加、グループでのご参加もO.K.です。
⑤ 作業に必要な器具、肥料、種などはすべて農園に用意してあります。
⑥ 募集人数 16名。 (定員に達した時点で締切とさせていただきます。)
⑦ 土曜日の午前クラス or 日曜日の午前クラス があります。

 

※ 参加をご希望される方は、電話、FAX、メールで事務局へ。
※ 申込の締切は2月10日です。
※ 詳細に関するお問い合わせは下記事務局まで。

 

良い食材を伝える会 事務局
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
e-mail info@yoishoku.com
担当 : 小澤

 

エコフィード ~食料残さをエサに~

食べ物は作られる量と同じくらいの量を捨てています。
この食べ物の残飯のことを"残さ"と呼んでいますが、この問題を解決するために様々な取り組みがなされています。
最近話題のエコフィードもそのひとつ。
捨てられた食べ物を飼料(家畜のエサ)にして再利用します。
このような自然循環の仕組みと意味を現場の専門家からお話をお聞きします。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年1月22日(木)
13:30~15:30

 

第1部 13:30~14:30
講 演:「企業の取り組み」
講 師:山口 和秀 さん (㈱セブン&アイ・ホールディングス)

 

第2部 14:30~15:30
講 演:「背景とエコフィードのこれから」
講 師:川島 知之 さん ((独)農業・食品産業時術総合研究機構)

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

様変わりする現代の食卓 Ⅱ.

「デパチカ惣菜」

 

デパートの地下食品売り場では総菜売り場に行列ができているそうです。
今や家庭の台所といった観があります。
家の食事や外食とはちがう中食に人気が集まっているのは何故でしょうか?
惣菜作りで大切なメニュー開発や味付けなど、舞台裏をのぞいてみると・・・・・

 

◎開催日時詳細

日時:2009年1月29日(木)

13:30~15:00
講 師:堀 知佐子 さん (リール 代表)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085

 

中村靖彦 ・ 食と農を語る ①

「どうなってるの? 日本の牛肉」

 

和牛の肉価格が高いのはなぜでしょうか?
BSE騒動の原因となった飼料ですが、その後は大丈夫なのでしょうか?
一方、表示が分かりにくい、という声があります。
最新の牛肉事情を、寺小屋塾長が分かりやすくお話します。
中村塾はコメ、農地などのテーマで随時開催する予定です。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年2月17日(火)

13:30~15:00
講 師:中村塾長

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

「新型インフルエンザへの備えは?」

新型インフルエンザは、いつ発生してもおかしくない状態だと言われています。
鳥から人には伝染しないといわれていた鳥インフルエンザでしたが、この変型といわれるこのウィルスは、どうもそうでないらしい。
正体は?そして、予防策は?

 

◎開催日時詳細

日時:2009年2月26日(木)

13:30~15:00
講 師:松原 謙一  さん (㈶畜産生物科学安全研究所 理事長)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

冷凍食品の原産地表示

中国産冷凍餃子事件以来、冷凍食品の原産地表示が欲しいという声が消費者の間に高まりました。
東京都は国や他県に先駆けて条例でこの表示を義務化することに決めました。
条例の内容とそれによって問題は解決するのでしょうか。あなたに身近な食のお話です。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年3月4日(水)

13:30~15:30

 

第1部 13:30~14:30
講 演:「条例解説」
講 師:中村 憲久 さん (東京都食品監視課長)

 

第2部 14:30~15:30
講 演:「課題と問題点」
講 師:齋藤 雅弘 さん (四谷の森法律事務所)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

討論会

「総括! 食品をめぐる不祥事、この一年を振り返る 」

 

農薬まみれの中国産冷凍餃子、うなぎの表示違反、汚染米など食をめぐる大きな不祥事が相次ぎました。
その根底に何があったのか?食の不安はいつまで続くのでしょうか。
当代随一の論客が、日本の食のいまとこれからを縦横に話し合います。

 

パネリスト:
小泉 武夫  さん  (東京農業大学 教授)     
日和佐 信子さん (雪印乳業社外取締役)     

 

コーディネーター:
中村 靖彦 (寺小屋塾長)    

    

◎開催日時詳細

日時:2009年3月13日(金)

13:30~15:30

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

中村靖彦 ・ 食と農を語る ②

「日本の食料自給率」

日本の食料自給率は何故こんなに低くなったのか? そもそも食料自給率の計算ってどうやるの?
将来の食料不安が懸念される中で、日本の食料問題の象徴である自給率の事を考えましょう。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年4月10日(金)
13:30 ~ 15:00
講 師:中村塾長

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

「日本農業賞大賞者が語る農の魅力」

寺小屋の畑の学校で野菜作りを教えている白石好孝さんが「日本農業賞大賞」を受賞しました。

受賞の理由は「風のがっこう」と呼ばれる市民農園の活動です。 寺小屋にお呼びして農に親しむ魅力をたっぷりお聞きします。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年4月21日(火)
13:30 ~ 15:00
講 師:白石 好孝さん (農業)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

「進士五十八 緑・農・環境をかたる」

人が暮らしてゆく社会にとって緑の空間や形の造形がいかに重要で必要な事か。
長年にわたって緑、農、環境の研究と実践を続けてきた造園学研究の第一人者のお話です。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年5月15日(金)
13:30 ~ 15:00
講 師:進士 五十八さん (東京農業大学 前学長)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

「旬の味・新しい味」

野菜のおいしい食べ方は旬を食べるのが一番!理由は、栄養価が高いからです。
もう一度野菜の食べ方を考えてみましょう。
最近の新しい野菜の食べ方も。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年5月19日(火)
13:30 ~ 15:00
講 師:吉田 企世子さん (女子栄養大学名誉教授)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

「食料 ・ 国家の備蓄、我家の備蓄」

知い将来食料不足が起きる。 ・・・それって本当?!
いざという時、国家は何日分ほど備蓄をしているのでしょう。
米だけは大丈夫?輸入原料に頼っている味噌、しょう油、砂糖は?
家庭でも出来る備蓄法をお教えします。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年6月11日(木)
13:30 ~ 15:00
講 師:末松 広行さん (農水省大臣官房食料安全保障課長)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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「このごろの食中毒 ~防ぎかたの知恵~」

梅雨時に怖い食中毒を検証しましょう。
ノロウィルス、カンピロバクターなど、あなたはどのくらいの知識を持っていますか?
新型の食中毒など防ぐ知恵を教えていただきます。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年6月19日(金)
13:30 ~ 15:00
講 師:甲斐 明美さん (東京都健康安全研究センター 参事研究員)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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「イワシが大ピンチ!」

大衆魚でしたイワシが食卓にあがらなくなりました。 漁獲量が激減しているからです。どうしてこのような状況になってしまったのか専門家のお話を聞きます。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年7月7日(火)
13:30 ~ 15:00
講師:岡本 勝さん(社団法人いわし食用化協会 専務理事)

料理紹介:田口成子さん(料理研究家)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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「外食レストラン40年の表と裏」

今や外食レストランの存在の無い暮らしはあり得ません。家庭の食卓の役割を果たしてきた外食は日本の食文化として定着しています。

40年前「スカイラーク」を始め、外食の草分けとなった異色の人物によるお話。メニュー開発にしのぎを削る外食産業の表と裏をお聞きします。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年8月6日(木)
13:30 ~ 15:00
講師:横川 竟さん (きわむ元気塾 塾長)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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野菜の日記念講座 「野菜の色には "理由"がある」  参加費無料

昨年好評でした"野菜の色"のお話です。

おいしさとパワーのもとである野菜ですが、最近ではトマト専門店まで出来ています。トマトの鮮やかな赤い色は食欲をそそります。赤い色にはからだに嬉しい秘密がいっぱいです。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年8月30日(日)
13:30 ~ 15:00
講師:本多 京子さん (管理栄養士・医学博士)

 

◎参加費

無料

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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よみがえれ日本のたんぼ ・ 第1弾 「たんぼの生き物はうったえる」 

ひと頃農薬や化学肥料で田んぼの生き物が少なくなった、との声があちこちで聞かれました。現在、実態はどうなっているのか?

長年にわたり、田んぼに住む昆虫の調査を通して田んぼの生き物たちの声を吸い上げようとしてきた、その膨大な調査結果も踏まえてのお話しです。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年9月4日(金)
13:30 ~ 15:00
講師:宇根 豊さん(「農と自然の研究所」代表)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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平成21年度 「食材の寺小屋」 出前講座

「耕作放棄地」を活用する棚田とソバ打ち体験

全国には耕作されなくなった農地が埼玉県の面積に相当するほどです。
遊休農地になった耕作放棄地の利用こそ大きな問題です。
「よみがえれ日本の田んぼ」シリーズ第2弾は、出前講座で埼玉県秩父地方を訪ね、放棄地を有効活用をする棚田とソバ畑を現地学習します。
9月下旬には秋ソバの花が見ごろです。 昼食はソバを打ち、自作のソバを地元野菜の天ぷらとともにいただきます。
「挽きたて・打ちたて・茹でたて」のソバを味わいます。

 

◎開催日時詳細

日時:平成21年9月29日(火)
10:00 ~ 16:00(予定)

 

◎募集人数  

40名(先着)
※当日は西武鉄道「西武秩父駅」前現地集合となります。東京農業大学からバスが出ますので、こちらのご利用も可能です。(バス料金として1,000円いただきます)

 

◎参加費

会 員 3,000円
一 般 3,500円
※参加費には、ソバ打ち体験料金、昼食代(地元産野菜天ぷら付)、旅行保険代金等が含まれます。

 

◎講座内容

1.講 演 「耕作放棄地とその有効活用」
  講 師  中村靖彦塾長
2.講 演 「秩父地方の農業・農村のあらまし」
  講 師  岡本幸教さん(秩父農林振興センター)
3.ソバ打ち体験学習 ~昼食~
4.寺坂棚田見学
  講 師  加藤 忠さん(寺坂棚田学校 校長)
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※参加者には当会より7月末までにご案内をお送りいたします。

 

◎お申込

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電話 03-3423-6080

 

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中村塾 ④ 「政権交代~どう変わる、食料・農業政策」

政権交代後の民主党の政策は、子育てとか高速道路料金の廃止などに焦点が当たりがちで、食料、農業問題についてはよくわからない、という声が多い。
しかし、確実に政策は変わる。
どう変わるのか、この時点でわかる範囲で中村塾長が解き明かします。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年10月9日(金)
13:30 ~ 15:00
講師:中村 靖彦(寺小屋塾長)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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電話 03-3423-6080
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「スローフードと地域食材~本場イタリアの例を参考に~」

良い食材を伝える会のコンセプトの一つが「地域食材」。
その理念は「スローフード」である。
本場イタリアにおける最近の実情とブランド化しつつある新顔野菜の素顔のお話しいただきます。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年10月21日(水)
13:30 ~ 15:00
講師:高柳 長直さん(東京農業大学准教授)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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「食肉と健康 ~知っていますか、オージービーフの事~」

「牛肉が高くて困る」という消費者の声が大きい。
そこで、注目を集めているのがオーストラリアビーフ(オージービーフ)である。
その特徴と美味しい食べ方を試食をまじえて学び、食肉と健康の関係についておはなししていただきます。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年11月4日(水)
13:30 ~ 15:30
講師:柴田 博さん(桜美林大学大学院老年学研究科 教授)
講師:多賀 正子さん(料理研究家)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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「古くて新しい缶詰のはなし ~便利で安心な缶詰の基礎知識~」 

近頃、新型インフルエンザや大地震への備えで缶詰が見直されている。
この際改めて缶詰をめぐる正しい基礎知識をまなぶ機会を作りました。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年11月19日(木)
13:30 ~ 15:00
講師:藤崎 亨さん(日本缶詰協会普及課長)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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「最新マグロ事情 ~資源問題そして美味しい食べかた~ 」

ヨーロッパを中心に、絶滅に瀕した種を保護するためのワシントン条約にマグロを登録しようとの動きがある。
そうなれば貿易も難しくなり、日本への影響は極めて大きい。 しかし、日本人にとってマグロは欠かせない食材です。
資源の問題と美味しい食べ方をあわせてお伝えします。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年12月9日(水)
13:30 ~ 15:30
講 師:原田 雄一郎さん(社団法人責任あるまぐろ漁業推進機構)
講 師:鈴木 たね子さん(国際学院埼玉短期大学客員教授)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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「農業ビジネスへの挑戦 ~野菜クラブ奮闘記~」

農業をビジネスとして営み、成功している若い農業者が全国各地いいます。 澤浦さんもその一人です。
これまでとは違う視点で農業を捉えた独特の経営観をお聞きします。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年12月15日(火)
13:30 ~ 15:00
講 師:澤浦 彰治さん(㈱グリーンリーフ代表)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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新春特別講座  「安ければいいのか、日本の食 ~低価格傾向への疑問~」

第1部 中村塾 ⑥
このところ弁当や総菜などに極端な低価格を目指すメーカーが結構見られる。はたして原料に何を使っているのか疑問に思うような食品もなしとしない。
いったいこのような動きはどこまで続くのか? 日本の消費者は安さだけを求めているのでしょうか。
平成22年度の年頭に当たり、現代日本の食のあり方を考えます。
第2部 ファミレスも国産志向
(現在の傾向にむしろ逆行して、食材に国産の野菜を求めるファミリーレストランの例をご紹介する予定)

 

◎開催日時詳細

日時:2010年1月13日(水)
13:30 ~ 16:00

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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「"ゼロ食品"はメタボ予防の救世主か!?」

「カロリーゼロの缶コーヒー」「糖分ゼロのヨーグルト」「アルコール分ゼロのビール」など、最近パッケージに"ゼロ"と表示された食品が続々登場。さらにカレーやラーメンまで普及して人気を集めています。
「甘いものは体によくないけど、ゼロカロリーなら大丈夫」という言い訳志向にあるのでは?
ゼロ食品の現状の報告です。

 

◎開催日時詳細

日時:2010年1月29日(金)
13:30 ~ 15:30
講 師:富川 淳子(元雑誌編集者)
講 師:福田 龍也(イートアンド㈱ ラーメン営業本部長)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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電話 03-3423-6080
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「人気広がる通販食品。食品情報、どう読み取りますか?」

食品を買う時、あなたはどういうところに気を配っていますか?
最近ではカタログやインターネットでこれまでの対面販売とは違った方法で購入する機会もぐっと増えました。
現物を手にしないで、さてどこで判断して注文するのでしょうか。
通販食品の情報を読み解く知恵をお教えします。

 

◎開催日時詳細

日時:2010年2月9日(火)
13:30 ~ 16:00
講 師:宗林 さおりさん(独立行政法人国民生活センター商品テスト部調査役)
講 師:力丸 進吾 さん(オイシックス㈱商品管理部部長)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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電話 03-3423-6080
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「もったいない国、ニッポン」

飽食日本はまた食品の廃棄物大国でもある。
"もったいない"を国際語にしたのはケニアのワンガリ・マータイ女史だが、この言葉の本家本元の日本での実態は色々改善の余地がある。
政府の食品ロスに関する検討会の座長を務められた牛久保さんに現状と具体的な対策をうかがいます。

 

◎開催日時詳細

日時:2010年3月11日(木)
13:30 ~ 15:30
講 師:牛久保 明邦さん (東京農業大学 教授)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局
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電話 03-3423-6080
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「食材の寺小屋」・5周年記念企画

第1部「丹羽宇一郎と語ろう ~どうするどうなる「農と食」~」

 

伊藤忠商事会長で農業、農村問題に積極的に発言しておられる丹羽さんと将来を担う若い農業者がひざを交えてのトーク。

 

Ⅰ.丹羽宇一郎さんからのメッセージ
Ⅱ.パネルディスカッション
【パネリスト】
丹羽宇一郎さん(伊藤忠商事取締役相談役)
新岡 愛さん  (和歌山県の果樹農家)
澤浦彰治さん (群馬県の野菜農家・グリーンリーフ代表)
宮治勇輔さん (農家のこせがれネットワーク 代表)
【コーディネーター】
中村靖彦 (寺小屋塾長)

 

第2部 講 演 「農」とつながる緑地政策/グリーン・エコライフ

 

日本の食と農と環境の問題に関わってきた進士さんが、これからの市民の生き方を展望して出版した近著を語る。

 

講 師:進士五十八さん(東京農業大学前学長)

 

◎開催日時詳細

日時:2010年4月13日(火)
13:00 ~ 15:40(予定)

 

◎参加費

無料

 

◎会  場

家の光会館7階 コンベンションホール
東京都新宿区市谷船河原町11

 

◎募集人数

150名(先着)

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局 担当:小澤
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085


平成22年度「畑の教室・野菜作り」参加者募集

「食材の寺小屋」の実践の場として始まった練馬・白石農園での野菜作りの教室は5年目を迎えます。
土の作り方から始まり、ジャガイモ、大根、人参、水菜、小松菜、ほうれん草、ルッコラ、トウモロコシ、ブロッコリー、きゅうり、トマト、茶豆、南京豆、枝豆、長ねぎ、白菜...など、およそ30品目近い野菜を作ります。
自分作りの野菜が食卓に並びますよ。- マイ・キッチン・ガーデン ―


※「食材の寺小屋」では、22年度(3月中旬スタート)の参加者の募集を開始いたします。


この教室は
① 毎月2回、実技指導の講習(30分程度)の後、各自作業します。
② 基本、1区画(30㎡)を4~5名で担当し作業します。
③ お一人様年間基本使用料金は2万円です。(講習料、種・苗代、道具使用料を含みます。)
④ 作業に必要な道具、肥料、種などはすべて農園に用意してあります。
⑤ 募集人数 20名。(定員に達した時点で締め切りとさせていただきます。)
⑥ 土曜日の午前クラス or 日曜日の午前クラスがあります。


※参加をご希望される方は、FAXかメールで事務局へ。申込用紙をお送りいたします。
※申込みの締め切りは 平成22年2月14日(日)です。
※参加者向け説明会は 平成22年3月6日(土)です。


説明会は教室のある畑に隣接するレストランで行います。グループのメンバー紹介などがございますので、是非ご出席ください。


◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局 担当:小澤
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085

どうするどうなる「農と食」

第一部 丹羽宇一郎さんと語ろう、次代を担う農業者たち


農業、農村問題を積極的に発言する丹羽伊藤忠商事会長が将来を担う若い農業者たちと人間の根源である「農と食」の将来をトーク。


Ⅰ.丹羽宇一郎さんからのメッセージ


Ⅱ.パネルディスカッション
パネリスト
丹羽 宇一郎さん(伊藤忠商事取締役相談役)
新岡 愛さん(和歌山県の果樹農家)
澤浦 彰治さん(群馬県の野菜農家・グリーンリーフ代表)
宮治 勇輔さん(農家のこせがれネットワーク代表)
コーディネーター
中村 靖彦(寺小屋塾長)


第二部 講演 「農」とつながる緑地政策/グリーン・エコライフ


講師:進士 五十八さん(東京農業大学前学長)


日本の食と農と環境の問題に関わってきた進士さんが、これからの市民の生き方を展望して出版した近著を語る。


開催日時:
平成22年4月13日(火) 午前1時~午後3時40分(予定)


会場:
家の光会館7階 コンベンションホール
東京都新宿区市谷船河原町11


募集人数:150名(先着)


参 加 費:無料
※3月初旬に参加受付の方には招待状(はがき)をお送りいたします。


◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局 担当:小澤
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電話 03-3423-6080
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中村塾⑦ 「環境は暴力では守れない ~捕鯨紛争の深層~」(仮題)

日本の調査捕鯨や西太平洋のクロマグロに国際的な圧力が加えられています。

とりわけ、捕鯨に対しては環境保護団体の暴力行為が横行しています。この件は民族の食文化と言うよりは、国際的な社会正義に関わる問題と捉えるべきだと私は考えます。

これまでの長い経緯もふまえてお話したいと思います。

◎開催日時詳細
日時:2010年4月23日(木) 13:30 ~ 15:00
講 師:中村靖彦 寺小屋塾長


◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円


◎会  場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033


◎お申込
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「最近の中国の食事情 ~豊さはどこまで続くのか~」

このところの中国では、桁違いの富裕層が生れています。

人口のおよそ10%は想像もつかないような豊かさを享受しています。

10%といっても、その数は日本の人口と同じくらい。

彼らの食生活は世界の食糧問題に大きな影響を与えると思います。

この状況は果たしていつまで続くのか。

現状と将来展望をお聞きします。


◎開催日時詳細
日時:2010年5月18日(火) 13:30 ~ 15:00
講 師:太田光雄さん (中国・経営コンサルタント)


◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円


◎会  場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033


◎お申込
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「チーズの魅力、国産チーズの今」

国産チーズの品質がこのところ非常に良くなっています。牛乳の生産地も活気づいています。

この日は、何種類かの国産チーズをお持ちいただき、その魅力を十分に語っていただきます。


◎開催日時詳細
日時:2010年6月1日(火) 13:30 ~ 15:00
講 師:江上佳奈美 さん (チーズソムリエ・料理研究家)


◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円


◎会  場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033


◎お申込
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電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085



「昆布ロード ~上方の食文化を伝える~」

昆布は日本の代表的な出汁の一つです。江戸時代には北前船を使って北から上方まで昆布を運びその道は「昆布ロード」と呼ばれました。フジッコ株式会社は伝統的なこの昆布を研究で第一人者です。上方の食文化の中心に位置付けられる昆布の全てをお話いただきます。


◎開催日時詳細
日時:2010年6月25日(金) 13:30 ~ 15:00
講 師:(フジッコ㈱ 食育担当の方を予定しております)


◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円


◎会  場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033


◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085



中村塾 ⑧ 「宮崎で何が起きたのか ~口蹄疫の検証~」

宮崎県で発生した口蹄疫の感染ルートは何か?何故こんなに急激に感染が広まったのか?10年前の発生に比べて行政の対応の遅れが指摘されていますが、もしそうならどこに原因があったのでしょうか?謎はまだ解けないが、発生からほぼ二カ月たったこの段階で一応の検証を試みます。


◎開催日時詳細
日時:2010年7月8日(木) 13:30 ~ 15:00
講 師:中村靖彦 寺小屋塾長


◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円


◎会  場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033


◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
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電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085



「うなぎ、 完全養殖の夢」

ウナギの生態は謎につつまれていて、特に産卵の現場を見た報告は無く、稚魚から成熟までの一生はよくわかっていませんでした。 ところが、水産総合研究センター養殖研究所は2002年に世界で初めてホルモン注射で人工的にウナギに卵を産ませ孵化させることに成功しました。 その生存率は年々高まっていて完全養殖への夢が広がっています。


◎開催日時詳細
日時:2010年7月28日(水) 13:30 ~ 15:00
講 師:田中秀樹さん (水産総合研究センター養殖研究所生産技術部繁殖研究グループ長)


◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円


◎会  場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033


◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
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電話 03-3423-6080
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「ビール新時代」

第1部 ラベルを読んで特徴を知ろう! 講師:進藤 斉さん(東京農業大学醸造学科 講師)
夏はビールです。 ところが最近は各メーカーが工夫をこらして新製品を開発し売り出しているために一般の消費者はそのビールの特徴をなかなかつかめません。 さらにビールだけでなく、発泡酒、その他ビールなども登場し、市場は益々多様化しています。 東京農大でビール学を教えている進藤先生にラベルの読み方を教えていただきます。


第2部 地ビールはいま 講師:朝霧 幸嘉さん(㈱協同商事 会長)  
地ビールは全国的に種類が増え、愛好家を喜ばせています。 川越市でサツマイモを原料にした地ビール「COEDO」はヨーロッパ最大の食品品評会で最高賞の三つ星に輝きました。そのブルワリーの会長にお話をしていただきます。


◎開催日時詳細
日時:2010年8月10日(火) 13:30 ~ 15:30


◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円


◎会  場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033


◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
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電話 03-3423-6080
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【無料講座】野菜の日記念講座 「菜如」の国の卑弥呼の不老食

「魏志倭人伝」によると「卑弥呼の国の倭人は長命で、100まで生きる」と記され、また倭の地は温暖で冬も夏も野菜を食べるというのである。 一年中野菜を食べる卑弥呼の時代は古代菜がもたらした不老の国でした。

第1部 「菜如」の国の卑弥呼の不老食 講師:永山 久夫さん (食文化史研究家)
第2部 世界で最も愛される野菜、トマト 講師:川地 真由さん (カゴメ㈱)
第3部 質疑応答


◎開催日時詳細
日時:2010年8月29日(日) 13:30 ~ 15:40


◎会  場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033


◎お申込
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「日本の塩・世界の塩」

塩は私たち食生活にに欠かせない大切な調味料の一つです。 最近は海外からの輸入も増え、選ぶのに困る時代になりました。 そこで、塩の歴史、種類、日本の塩と世界の塩の違いなどについて、幅広く勉強したいと思います。


◎開催日時詳細
日時:2010年9月9日(木) 13:30 ~ 15:00
講 師:高梨浩樹さん (たばこと塩の博物館 学芸員)


◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円


◎会  場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033


◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
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電話 03-3423-6080
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「すぐれもの、"酢"の話」

お酢は健康に欠かせない大事な調味料です。 最近その良さがますます評価されるようになりました。動脈硬化を防ぎ、血液をサラサラにするなどいくつもの効用が認められています。お酢の第一人者で、今年度から「食と農」の博物館の館長に就任された、小泉先生にお酢の全てをお話ししていただきます。


◎開催日時詳細
日時:2010年9月30日(木) 13:30 ~ 15:00
講 師:小泉幸道さん (東京農業大学教授 ・ 「食と農」の博物館 館長)


◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円


◎会  場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033


◎お申込
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2011年「食材の寺小屋」 新 春 講 座

来年も食材の寺小屋をよろしくお願いいたします。
新春第1回目は下記により開催したいと思いますので、ご予定おき下さい。


「 川 下 か ら "食" を 問 い 直 す 」


日本の食はスーパー、コンビニなどの小売業やファミレスなどの外食産業に負うところが大きい。
新鮮さ、価格、安全性など消費者に一番近いところから日本の食を問い直してみたいと思います。


第1部 中村靖彦塾長 挨拶とお話し
今年は世界をめぐり、TPP,FTA,EPAなどいわゆる関税を下げる貿易自由化の大波が押し寄せることになりそうです。海外からの輸入農産物増大で日本の食卓はどうなるのか。

第2部 「食卓最前線から見た野菜の旬と味」 横川 竟さん(㈱きわむ元気塾 社長)
ファミリーレストラン「すかいらーく」の創業者が、いま新たに食の安心・安全を重視した 事業展開を始めました。エンドユーザーである消費最前線で食のサプライヤーの戦略とは。

第3部 「スーパー食品売り場の舞台裏」 河岸 宏和 さん(「食品工場の工場長の仕事とは」 主宰)
毎日の食卓に必要な食材は、なにを大事に考えて購入するのか。食材購入には欠かせないスーパーの、見ること聞くことのなかった舞台裏のお話しです。


◎開催日時詳細
日時:2011年(平成23年)1月21日(金) 13:30 ~ 15:40


◎参加費
参加費無料!!


◎会  場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033


◎お申込
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電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085



イワシをもっと気軽に食卓に

マグロなどの高級魚の資源が乏しくなり、漁業規制が強くなっている今日、イワシ、アジ、サバのような大衆魚にもっと関心を持つべきだとの声が高まっています。
今回はこのような魚種の現状とこれらの魚を美味しく食べる方法について実演、試食を交えて勉強します。


第Ⅰ部 「食卓にもっとお魚を」 講師:岡本 勝さん((社)いわし食用化協会 専務理事)
第Ⅱ部 調理実演とお話し 講師:田口成子さん(料理研究家)


◎開催日時詳細
日時:2010年10月8日(金) 13:00 ~ 15:40


◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円


◎会  場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033


◎お申込
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マヨネーズ誕生85年 ~古くて新しい調味料~

大正14年マヨネーズが日本で初めて発売されました。日本のマヨネーズは欧米の製品とは風味が違い、たちまち人気を集めて今ではかかせない調味料になりました。 今回はその歴史、原料、使い方などについて、キユーピー株式会社の方からお話しをうかがいます。


◎開催日時詳細
日時:2010年10月20日(水) 13:30 ~ 15:00
講 師:堀池俊介さん(キユーピー㈱広報室部長)


◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円


◎会  場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
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◎お申込
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野菜工場って何ですか?

最近「野菜工場」とう言葉をよく聞くようになりました。人工の光、液体の養分、無農薬など、今迄の栽培とは違う方法で野菜を作る施設です。サニーレタス、サラダ菜などすでに店頭に並んでいる野菜もあります。ただし、価格などこれからの課題も多い。新しい分野である、この野菜工場の活用法、将来性などについて、分かりやすく解説して頂きます。


◎開催日時詳細
日時:2010年11月4日(木) 13:30 ~ 15:00
講 師:丸尾 達さん(千葉大学大学院園芸学研究科准教授)


◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円


◎会  場
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◎お申込
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広がる高齢者向け宅配食

高齢者の暮らしの中でもっとも重要であるにも関わらず、きめ細かな供給がなされていないのが「三度の食事」です。独居老人も増えており、障害者もいます。買い物や家の中での調理が本人と家族に負担になりかねない今日、宅配で食事を供給しようとする企業、あるいは団体が現れてきました。今回はボランティアで高齢者に食事を宅配している活動の実践を紹介しながらこれからの高齢化社会の食生活を考えます。


◎開催日時詳細
日時:2010年11月19日(金) 13:30 ~ 15:00
講 師:石田 惇子さん(全国老人給食協力会代表)


◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円


◎会  場
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東京都世田谷区上用賀2-4-28
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◎お申込
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上海万博裏話 ~日本産業館館長に聞く~

上海万博は平成22年10月31日に閉幕します。この日本産業館の館長兼事務局長の大役を「食材の寺小屋」を長年サポートしてくださっている秋岡栄子さんが無事務められました。館長としてみた最近の中国事情、上海万博の興味深い裏話などをお話ししていただきます。


◎開催日時詳細
日時:2010年12月2日(木) 13:30 ~ 15:00
講 師:秋岡栄子さん(上海万博日本産業館 館長・事務局長)


◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円


◎会  場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033


◎お申込
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江戸前の魚が面白い

江戸前の魚はシャコ、アナゴ、タコ、マアジあるいはコハダなど、親しみ深い種類がいくつもあります。しかし種類によっては資源が減っているものもあります。最近の漁獲事情や寿司、天ぷらなどの美味しい食べ方などについてお馴染みの魚通である鶴岡佳則さんに、お話しをしていただきます。(調理実演、試食も予定しております)


◎開催日時詳細
日時:2010年12月17日(金) 13:30 ~ 15:00
講 師:鶴岡佳則さん(農水省神奈川農政事務所、消費生活課)


◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円


◎会  場
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幻の大豆復活

大豆の在来種「小糸」は幻の品種といわれ、千葉県君津市周辺で昔から栽培されていました。 薄緑色の風味に長けた品種が今、1800区画のオーナー制度で復活しました。

この大豆を復活させ、地域の活性化につなげようと活動するグループの、復活までの物語と現状についてお話しいただきます。

 

◎ 開催日時詳細

  日 時 : 2011年2月2日(水)  13:30~15:00

  講 師 : 山下 秀彌さん (小糸在来愛好クラブ会長)

 

◎ 参加費

  ◆ 会 員 : 500円                     ◆ 一 般 : 1000円

 

◎ 会 場

  東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

  東京都世田谷区上用賀2-4-28

  ☎ 03-5477-4033

 

◎ お申込

  NPO法人 良い食材を伝える会 事務局

  e-mail : info@yoishoku.com

  ☎ : 03-3423-6080   fax : 03-3423-6085

 

 

 

TPPと日本の食料安保   (中村塾 vol.9)

TPPとは「環太平洋パートナーシップ」なとど訳され、太平洋に接した国同士が貿易の関税をゼロにする約束。 菅総理が平成22年秋に突然参加を検討したいと言い出して、騒ぎになっています。

原則駅に関税を撤廃して、人、物、金の交流を自由にしようというこの協定は日本の場合、特に食料の分野とのかかわりが議論されています。 低い食料自給率がさらに低下する不安もあります。

参加するかどうかは未定ですがこれを機に、TPPと日本の食料問題との関係についてお話します。

 

 

◎ 開催日時詳細

  日 時 : 2011年2月18日(金)  13:30~15:00

  講 師 : 中村 靖彦 (食材の寺小屋塾長)

 

◎ 参加費

  ◆ 会 員 : 500円   ◆ 一 般 : 1000円

 

◎ 会 場

  東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

  東京都世田谷区上用賀2-4-28

  ☎ 03-5477-4033

 

◎ お申込

  NPO法人 良い食材を伝える会 事務局

  e-mail : info@yoishoku.com

  ☎ : 03-3423-6080    fax : 03-3423-6085

 

 

農業体験 「畑の教室」 参加者募集 

 

CIMG0277.JPG畑で野菜作りができます。

野菜30種を1年間に育てます。

平成23年度(3月中旬スタート)の参加者を下記の要領で募集いたします。

 

 

 ◆ 募集人数    5 名 (受け付けは先着順となります)

 ◆ 参 加 費       20,000 円 (H.23年3月~H.24年1月分)

  (この料金には,講習料、使用する種・苗代などが含まれます。)

 

 

 

 

  ◆ 教室の特徴

    ① 1区画(約30㎡)を4~5名のグループで担当し、作業します。

    ② 毎月2回、白石さんの野菜作りの実技指導の講習(30分ほど)があります。 この講習を

      受けてから、各自畑で作業をします。(講習日でない日も積極的に畑に通ってくださいね)

      土づくり、肥培管理、栽培技術などプロ的な感覚での野菜作りが体験できます。

    ③ 今回は土曜日の午前クラスの募集となります。

    ④ お一人様のご参加、グループでのご参加もO.K.です。

    ⑤ 作業に必要な器具、肥料、種、苗などはすべて農園に用意してあります。

    ⑥ 新しく参加される方は、スタート前に説明会にご出席いただきます。

      (平成23年2月19日予定)

 

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 「食材の寺小屋」の実践の場として始まった練馬・白石農園での野菜作りの教室も6年目を迎えます。

土づくりから始め、自分で育てた超低農薬の安心野菜で一年を美味しく元気に過ごしましょう。

畑には新鮮な感動がいっぱいです。

ジャガイモ、水菜、小松菜、ルッコラ、ブロッコリー、トマト、キュウリ、ナス、茶豆、枝豆、白菜・・・などなど30品目近い野菜を作付けし、収穫を楽しみます ♪

今年は自分で育てた旬の野菜で食卓を彩りませんか?

 

お申込み・お問い合わせ >>>

NPO法人 良い食材を伝える会 事務局

  e-mail : info@yoishoku.com

     ☎ : 03-3423-6080          fax : 03-3423-6085

  担当 : 小澤

   

 

4,28No1.JPG  農業体験教室.JPG

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

今、"乾物"が面白い

昆布、シイタケなど天日干しされた乾物は、古代より人類には貴重な保存食であった。なぜ重用されてきたのでしょうか。栄養的考察に触れながら、知って得する乾物の食物史を学びます。

 

◎ 開催日時詳細

   日 時 : 2011年3月10日(木)  13:30~15:00

   講 師 : 永山 久夫 さん (食文化史研究家)

 

◎ 参加費

   ◆ 会 員 : 500円   ◆ 一 般 : 1000円

 

◎ 会 場

   東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

   東京都世田谷区上用賀2-4-28

   ☎ 03-5477-4033

 

◎ お申込

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   ☎ 03-3423-6080   fax  03-3423*6085

 

 

 

米国の肥満事情と日本の若者の食事情

第1部 「なぜアメリカ人は肥るのか」 13:30~14:30

     講 師 : 猪瀬 聖さん (日本経済新聞社・英文日経デスク)

他人の手助けを借りなければベッドから自分で起き上がれないほど肥満のアメリカ人の映像をよく見ます。どうしてこのような事が起こるのか?

肥満大国アメリカの実態と新しい流れなど、現地での特派員生活を通し体験され、調査された興味深いお話をお聞きします。  

 

第2部  「日本の若者、食事情」    14:30~15:30  

      講 師 : 坂井 宏次さん(大学生協東京事業連合食堂事業部長)

明らかに近頃の若者の食事は変化している。その最前線の現場からの報告。

 

◎ 開催日時詳細

   日 時 : 2011年3月24日(木)  13:30~15:30

 

◎ 参加費 

   ◆ 会 員 : 500円   ◆ 一 般 : 1000円

 

◎ 会 場

   東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

   東京都世田谷区上用賀2-4-28

   ☎ 03-5477-4033

 

◎ お申込

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味噌のミソ、だからそこが面白い

味噌の種類があまりにも多くて選ぶのに困るくらいです。 あなたはどんな選び方をしていますか?

日本の食文化の中心にあった味噌の歴史をたどり、今日の話まで。

 

◎ 開催日時詳細

   日 時 : 2011年4月8日(金)  13:30~15:10

   講 師 : 中野 京子 さん (社団法人 中央味噌研究所 理事) 他

 

◎ 参加費

   ◆ 会 員 : 500円   ◆ 一 般 : 1000円

 

◎ 会 場

   東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

   東京都世田谷区上用賀2-4-28

   ☎ 03-5477-4033

 

◎ お申込

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   ☎ 03-3423-6080   fax  03-3423*6085

 

怖い、塩の取りすぎ   中止します!

講師体調不良のため21日の講座は延期となりました。

改めて講座日程が決まり次第お知らせいたします。

 

日本人の食塩摂取基準は男性が1日9g未満、女性が7.5g未満です。 しかし男女とも70%以上がこの基準を超えています。 塩と健康との関わりについて、食と栄養のお話をうかがいます。

 

◎ 開催日時詳細

   日 時 : 2011年4月21日(木)  13:30~15:00

   講 師 : 木村 修一 さん (昭和女子大学 特任教授)

 

◎ 参加費

   ◆ 会 員 : 500円   ◆ 一 般 : 1000円

 

◎ 会 場

   東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

   東京都世田谷区上用賀2-4-28

   ☎ 03-5477-4033

 

◎ お申込

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   ☎ 03-3423-6080   fax  03-3423*6085

 

 

お米の新顔が続々登場。 市場はどう変わる?

 去年、新米の食味コンクールで " にこまる " という新しい品種が相次いでトップ賞に輝きました。 他にも新顔が続々と登場しています。 その背景は? 消費者の反応はどうなのか? など、コメの味を判定する専門家のお話です。

 

◎ 開催日時詳細

   日 時 : 2011年5月10日(火)  13:30~15:00

   講 師 : 鈴木 秀之 さん (米・食味鑑定士協会 会長)

 

◎ 参加費

   ◆ 会 員 : 500円   ◆ 一 般 : 1000円

 

◎ 会 場

   東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

   東京都世田谷区上用賀2-4-28

   ☎ 03-5477-4033

 

◎ お申込

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日本の魚シリーズ 「鮎の世界 ~美味しい食べ方を知る~」

 「一年に一度は食べないと長生きできません。」 そんな鮎ファンは多い。

6月の解禁に合わせた旬のお話。 東京のしにせ割烹のご主人が川魚の王様、鮎の美味しい食べ方、調理法などをお話します。

 

◎ 開催日時詳細

   日 時 : 2011年5月24日(火)  13:30~15:00

   講 師 : 福田 浩 さん (江戸料理 「なべ家」 主人)

 

◎ 参加費

   ◆ 会 員 : 500円   ◆ 一 般 : 1000円

 

◎ 会 場

   東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

   東京都世田谷区上用賀2-4-28

   ☎ 03-5477-4033

 

◎ お申込

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狭められる日本の漁業資源 ~マグロ・クジラを中心に~

 日本人が大好きなマグロが国際条約で漁獲量が厳しく制限されるようになっています。 また、クジラは反捕鯨団体の運動の前に調査捕鯨もやりにくくなりました。 

 現状とこれからの見通しはどうなるかお話しいただきます。                            

 

◎ 開催日時詳細

   日 時 : 2011年6月8日(水)  13:30~15:00

   講 師 : 小松 正之 さん (政策大学院 教授)

 

◎ 参加費

   ◆ 会 員 : 500円   ◆ 一 般 : 1000円

 

◎ 会 場

   東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

   東京都世田谷区上用賀2-4-28

   ☎ 03-5477-4033

 

◎ お申込

   NPO法人 良い食材を伝える会 事務局

   e-mail : info@yoishoku.com

   ☎ 03-3423-6080   fax  03-3423*6085

どうなる、農業再生プラン ~ TPPとの関連 ~

 政府は6月をめどに "日本農業再生プラン" をまとめ、これを世間に示して、TPPの交渉に参加するかどうか判断するという事です。 

この再生プランがどんな形になるのかは大いに関心がもたれるところです。 専門家に分析をしていただきます。

 

◎ 開催日時詳細

   日 時 : 2011年6月23日(木)  13:30~15:00

   講 師 : 鈴木 宣弘さん (東京大学大学院 教授)

 

◎ 参加費

   ◆ 会 員 : 500円   ◆ 一 般 : 1000円

 

◎ 会 場

   東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

   東京都世田谷区上用賀2-4-28

   ☎ 03-5477-4033

 

◎ お申込

   NPO法人 良い食材を伝える会 事務局

   e-mail : info@yoishoku.com

   ☎ 03-3423-6080   fax  03-3423*6085

「原発事故の影響から食卓をどう守るか」

野菜、牛乳、水など私たちはどう選べばよいのか?

暫定基準値とは何か?

本当に気をつけなければならない事とは何なのか?

現地のリポートをまじえてお話ししていただきます。

 

◎ 開催日時詳細

   日 時 : 2011年4月14日(木)  13:30~15:00

   講 師 : 小出 五郎 さん (科学ジャーナリスト ・ 元NHK解説委員) 

 

◎ 参加費

   ◆ 会 員 : 500円   ◆ 一 般 : 1000円

 

◎ 会 場

   東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

   東京都世田谷区上用賀2-4-28

   ☎ 03-5477-4033

 

◎ お申込

   NPO法人 良い食材を伝える会 事務局

   e-mail : info@yoishoku.com

   ☎ 03-3423-6080   fax  03-3423*6085

 

怖い! 塩の摂りすぎ

日本人の食塩摂取基準は男性が1日9g未満、女性が7.5g未満です。 しかし男女とも70%以上がこの基準を超えています。

汗をかく暑い夏にこそ上手に塩分をとりたいものです。

塩と健康との関わりについてお話を伺います。

            〈この講座は講師のご都合により、4月21日の開催予定を延期したものです〉

 

◎ 開催日時詳細

   日 時 : 2011年7月8日(金)  13:30~15:00

   講 師 : 木村 修一 さん (元昭和女子大学特任教授)

 

◎ 参加費

   ◆ 会 員 : 500円   ◆ 一 般 : 1000円

 

◎ 会 場

   東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

   東京都世田谷区上用賀2-4-28

   ☎ 03-5477-4033

 

◎ お申込

   NPO法人 良い食材を伝える会 事務局

   e-mail : info@yoishoku.com

   ☎ 03-3423-6080   fax  03-3423*6085

 

漁業者支援特別講座 「今だから伝えたい、日本の魚食文化!」

【定員に達しましたので、受付を終了いたしました】

 

買って、食べて、支える!!

 

東日本大震災の大津波により、三陸地方の沿岸漁業は甚大な被害をうけました。 復興に向けて活動されている現地の漁業関係の方々を、私たちが「買って、食べて、支える」事で支援の一助が出来ればと願っております。

日本には古くよりさまざまな調理法によって魚を食べる独特な「魚食文化」があります。 海の恵みを余すことなく利用してきた日本人の知恵と技を、今だからこそ次代に伝えていきたいと思います。

とびきり美味しい食材を使い、お魚料理を作って食す講座です。

もちろん、日本のお魚事情のお話もあります。

 

◎ 開催日時詳細

   日 時 : 2011年7月23日(土)  午前11時~午後2時10分

 

   講座内容 : 第一部   講  義  「今だから伝えたい、日本の魚食文化!」 

                                     講  師    上田 勝彦 さん 

                      (水産庁 研究指導課情報技術企画官 ・ 「魚の伝道師」)

           第二部  調理学習 「鯵 ・ 蛸 ・ 烏賊 を学ぶ」

                 講 師  田口 成子 さん(料理研究家)とサカナ・カイの皆さん

 

◎ 参加費

   ◆ 会員 ・ 一般 共 2,500 円 (食材費他)

 

◎ 定 員   50 名 (定員になり次第締め切りとさせていただきます。)  

 

◎ 会 場

   東京農業大学栄養科 「調理実習室」

  

◎ お申込 

   ★ 参加お申込の皆様には、追って詳しいご案内ハガキをお送りいたします。

     ★ FAX、メールでお申し込みの際には、お名前、参加人数、ご案内ハガキ送り先のご住所を明記  

    してお申込みください。

  

   NPO法人 良い食材を伝える会 事務局

   e-mail : info@yoishoku.com

   ☎ 03-3423-6080   fax  03-3423*6085

 

 

チェルノブイリ原発事故の教訓に学び自然循環型の社会をつくる ~菜の花プロジェクト~

チェルノブイリからフクシマへ。

福島原子力発電事故が日本人の暮らしを一変させました。

終息はいつになるのか? つのるのは不安ばかり。 

チェルノブイリの原発事故から25年、ここから日本人が今学ぶべきことは何か。

先日、チェルノブイリを訪れた最新の現状と、主婦が始めた自然循環型社会づくり「菜の花プロジェクトネットワーク」の体験談。

そして、見てよし、食べて良し、さらに種子を絞った油が石油に代わるエネルギー源となる菜の花の普及活動は全国に広がって13年。

菜の花が地域と地球を救うという実践的なお話をお聞きします。

 

  第1部  講 師 : 篠原 孝 さん (農林水産副大臣 ・ 菜の花議員連盟会長)<予定>

  第2部  講 師 : 藤井 絢子さん (菜の花プロジェクトネットワーク代表)

 

 

◎ 開催日時詳細

   日 時 : 2011年8月9日(火)  13:30~15:30

    

◎ 参加費

   ◆ 会 員 : 500円   ◆ 一 般 : 1000円

 

◎ 会 場

   東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

   東京都世田谷区上用賀2-4-28

   ☎ 03-5477-4033

 

◎ お申込

   NPO法人 良い食材を伝える会 事務局

   e-mail : info@yoishoku.com

   ☎ 03-3423-6080   fax  03-3423*6085

野菜の日記念講座  「もっと野菜! もっとトマトを!!」

 【定員となりましたので、受付を終了いたしました】

 

〈 無 料 講 座 〉 

 "予約の取れないレストラン"、"行列のできるレストラン"として有名なイタリアン レストラン「ラ ・ ベットラ

・ オチアイ」のオーナーシェフ、落合 務さんをお迎えし、お話と調理実演、さらに試食も楽しめる講座です。

夏野菜を美味しく、たくさん食べる法をお話いただきます。

        

                    

◎ 開催日時詳細

   日 時 : 2011年8月26日(金)  13:30~15:00

   講 師 : 落合 務 さん 

◎ 参加費

         無 料 

◎ 会 場

   東京農業大学栄養学科 調理実習室・階段教室」

  

◎ お申込

    ★ 参加お申込の皆様には、追って詳しいご案内ハガキをお送りいたします。

      ★ FAX、メールでお申し込みの際には、お名前、参加人数、ご案内ハガキ送り先のご住所を明  

     記してお申込みください。

 

   NPO法人 良い食材を伝える会 事務局

   e-mail : info@yoishoku.com

   ☎ 03-3423-6080   fax  03-3423*6085

 

           -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

 

8月31日は「野菜の日」

     1983年に全国青果物商業協同組合連合会など野菜に関する9団体が、健康維持のために

     もっと野菜について認識してもらいたいと「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから8月31日を

     「野菜の日」に制定しました。

     この時期は残暑も厳しく、夏バテで食欲がなくなっている方も多いはず。 

     こんな時こそしっかり野菜をとって元気に秋を迎えてほしいと願っています。

出前講座 「バスで行く幻の大豆、小糸在来の圃場と鴨川の里山、大山千枚田」

今年の夏季出前講座は日本農業大賞「食と農の架け橋」部門で大賞を受賞した、千葉県君津市の「小糸在来」圃場を訪ねます。
「小糸在来」は君津市の小糸川流域で守り育てられてきた"幻の大豆"で、大粒でやや緑がかった甘みの強い上品な味が特徴の高級大豆です。 地域ブランドとして復活させ、地域の活性化につなげようと活動されている現場を見学し、お話しをお聞きします。

また、嶺岡のふもとに広がる大小375枚の田んぼ「大山千枚田」を見学します。
日本では唯一雨水のみで耕作を行っている天水田です。 貴重な動植物も多く生息する生物多様性の宝庫です。

お昼は金谷港直送の新鮮な魚介を、目の前に広がる房総一の大パノラマを眺めるお食事処で♪♪

山海の幸に恵まれた、千葉・房総の学習の旅です。


< 募集要項 >

  ▶ 開  催  日   平成23年9月6日(火)
  ▶ 集合時間    午前 8 時 
  ▶ 集合場所    東京農業大学校内 
  ▶ 行    程    東京農業大学 ~ 小糸在来圃場(君津市) ~ 富津市金谷(昼食) ~
             大山千枚田(鴨川市) ~ 東京農業大学
  ▶ 募集人数    40名 (先着。 定員になり次第締め切りとさせていただきます。)
  ▶ 参  加  費   会員 3500円   一般 4000円
             ✽参加費には、バス代、昼食代、旅行保険代金などが含まれます。
  ▶ 講   師    山下秀弥さん(小糸在来愛好クラブ会長)
             浅田大輔さん(大山千枚田保存会事務局長)
             中村靖彦(寺小屋塾長)

参加者の方には、詳しいご案内をお送りいたします。


< お申込み >

NPO法人 良い食材を伝える会「食材の寺小屋」 事務局 担当 小澤

  ▶ e-mail    info@yoishoku.com

  ▶ ☎ 03-3423-6080  fax 03-3423-6085


今こそドイツの食卓に学ぶ

ライフスタイル、節エネルギー、ゴミ処理などエコ先進国ドイツに見習うべきことは多い。 シンプルで快適な暮らし方から保存食の作り方まで。 

父は日本人、母はドイツ人、夫は鹿児島男児、というタニアさんの生活術。


  講 師  門倉 多仁亜 さん (料理研究家)


◎ 開催日時   平成23年11月18日(金) 午後1時30分~午後3時

◎ 会   場    東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム

◎ 参 加 費    会 員  500円    一 般   1000円

◎ お申込み   NPO法人良い食材を伝える会「食材の寺小屋」事務局
           担当 小澤

          e-mail    info@yoisoku.com
                     
          電 話  03-3423-6080    fax  03-3423-6085

「田んぼの復旧に取り組んだ7ヵ月 ~NPO法人田んぼの活動~」

<講師急病の為、延期とさせていただきます>


東日本大震災で大きな被害を受けた、宮城県の田畑を復旧するために努力しているNPOがあります。
その理事長である岩渕さんに、震災からの7ヵ月間の活動と田畑の現状、そして今後の活動について
お話しいただきます。
このNPOはもともと、田んぼの生き物や景観を守るための活動を続けてきた団体です。

        講 師    田渕 成紀さん(NPO法人田んぼ 理事長)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-

◎日 時  
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com

   
     
   


「被災地の米作り農家は訴える!!」

面川さんは宮城県角田市で大規模な米作りをしている専業農家です。 今回の東日本大震災で田んぼの畦、用水路などに被害を受けました。
加えて、原発事故による風評被害の為に生産した米がいつものように売れるかどうか不安を抱えています。 収穫を終えた時期に今年の稲作を振り返って、ホンネのお話しをうかがいます。

        講 師    面川 義明さん(農家)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-

◎日 時  平成23年10月18日(火)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com

農業にITが面白い

携帯電話を使ってめざす場所をさがすように、水田や畑、山地など農地や農業の状況が詳しく認識可能にまでなりました。
最先端の技術がどのように関わってゆくのか農業分野の新しい可能性のお話です。

   講 師  砂子幸二さん (富士通㈱ 農林水産ビジネス部シニアマネージャー)



◎ 開催日時   平成23年11月9日(水) 午後1時30分~午後3時

◎ 会   場    東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム

◎ 参 加 費    会 員  500円    一 般   1000円

◎ お申込み   NPO法人良い食材を伝える会「食材の寺小屋」事務局
           担当 小澤

          e-mail info@yoisoku.com

          電 話  03-3423-6080    fax  03-3423-6085


日本の食文化を支える"麹菌"

麴菌は味噌、醤油、漬物など日本の伝統的な食を支える重要な菌です。
最近は若い主婦を中心に「塩麹」が見直され人気を集めているようです。

講師の井上さんは代々続いた味噌造りの五代目で、この技術を残す為に各種イベントや体験学習会にも講師として参加し、積極的に活動されていらっしゃる方です。

   講 師   井上ちえさん ((有)井上糀店 店主)



◎ 開催日時   平成23年12月1日(木) 午後1時30分~午後3時

◎ 会   場    東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム

◎ 参 加 費    会 員  500円    一 般   1000円

◎ お申込み   NPO法人良い食材を伝える会「食材の寺小屋」事務局
           担当 小澤

          e-mail info@yoisoku.com

          電 話  03-3423-6080    fax  03-3423-6085

被災地漁業者支援講座 第2弾 「今が旬! ~タラ、ヒラメ、アンコウの旬な話し~」

「買って、食べて、支えよう!」をスローガンに漁業者支援の第2弾。

前回7月に大好評だった講師、再登場。
「魚の伝道師」として各地を回られている上田さんの旬なお話と、この時期旬をむかえるお魚の調理実演の講座です。
美味しい試食も楽しめます。

    講 師   上田勝彦さん (水産庁研究指導課情報技術指導官)



◎ 開催日時   平成23年12月13日(火) 午後1時30分~午後3時

◎ 会   場    東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム

◎ 参 加 費    会 員  500円    一 般   1000円

◎ お申込み   NPO法人良い食材を伝える会「食材の寺小屋」事務局
           担当 小澤

          e-mail info@yoishoku.com

          電 話  03-3423-6080    fax  03-3423-6085

中村塾 ⑩ 「この一年を振り返る ~TPP、大災害、そして首相交代~」

この一年はいつもの年に比べて大激動の年でした。 春以来、議論が沸騰していたTPP(環太平洋経済連携協定)参加問題は、東日本大震災の前に消し飛んでしまいました。

その大災害と原発事故は農林漁業の今後に重大な影響を及ぼしそうです。 そして、首相交代にともなってTPPの扱いも新たな局面をむかえそうです。

   講 師   中村靖彦 (寺小屋塾長 ・ 農政ジャーナリスト)



◎ 開催日時   平成23年12月22日(木) 午後1時30分~午後3時

◎ 会   場    東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム

◎ 参 加 費    会 員  500円    一 般   1000円

◎ お申込み   NPO法人良い食材を伝える会「食材の寺小屋」事務局
           担当 小澤

          e-mail info@yoishoku.com

          電 話  03-3423-6080    fax  03-3423-6085

「年の初めの鰹節考」(仮題)

 鰹節はに日オンの代表的な出汁のもとであることはご承知の通り。 この鰹節には色々興味のある話題があります。
 発酵調味料である鰹節はいつ誕生したのか、カビ付けは江戸と大坂でなぜ違ったのか・・・などなど。
 
 年の初めにふさわしく、最近の鰹節事情をお話しいただきます。


     講 師   荻野目 望 さん (株式会社 にんべん 研究開発部長)



◎ 開催日時   平成24年1月19日(木) 午後1時30分~午後3時

◎ 会   場    東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム

◎ 参 加 費    会 員  500円    一 般   1000円

◎ お申込み   NPO法人良い食材を伝える会「食材の寺小屋」事務局
           担当 小澤

          e-mail info@yoishoku.com

          電 話  03-3423-6080    fax  03-3423-6085

「胎児から始まる成人病」(仮題)

 成人病の患者とその予備軍が」相変らず増え続けています。 ところで最近、母親のおなかの中にいる胎児に成人病が見つかると言う驚くべき研究が報告されています。

 その実態はどうか? 原因は? 妊婦が気をつけなくてはいけない点は何か?などについて警鐘を鳴らします。


     講 師   福岡 秀興 さん (早大総研 胎児期エビジュネテック制御研究所 教授)



◎ 開催日時   平成24年2月8日(水) 午後1時30分~午後3時

◎ 会   場    東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム

◎ 参 加 費    会 員  500円    一 般   1000円

◎ お申込み   NPO法人良い食材を伝える会「食材の寺小屋」事務局
           担当 小澤

          e-mail info@yoishoku.com

          電 話  03-3423-6080    fax  03-3423-6085

「日本の小豆は長寿の食材」(仮題)

 このほどアメリカ農務省は長寿に効果のある食材20品目を発表しました。
 その第1位に日本の「小豆」が挙げられています。

 もともと小豆は、お汁粉屋和菓子で日本人の食生活に大事な役割を果たしてきました。
 心臓病、高血圧、アルツハイマーにも効果があるとの事で、小豆の重要性は益々高まると言えるでしょう。

 お馴染みの永山さんに歴史もふまえお話しいただきます。

 

      講 師   永山 久夫 さん (食文化史研究家)




◎ 開催日時   平成24年2月24日(金) 午後1時30分~午後3時

◎ 会   場    東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム

◎ 参 加 費    会 員  500円    一 般   1000円

◎ お申込み   NPO法人良い食材を伝える会「食材の寺小屋」事務局
           担当 小澤

          e-mail info@yoishoku.com

          電 話  03-3423-6080    fax  03-3423-6085

東日本大震災から1年、今 ① 「被災地の田んぼの復旧は、いま」

 宮城県のNPO法人「田んぼ」は大震災の直後から県内の田んぼの被害状況を調べ、その復旧に 努力を続けてきました。 どんな苦労があり、現在復旧状況はどうなっているのか、また今後の見通しは・・・?
 この一年を振り返り、「田んぼ」理事長にお話しを伺います。


        講 師   岩渕 成紀 さん (NPO法人 田んぼ 理事長)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-

◎日 時  平成24年3月7日(水)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com


東日本大震災から1年、今 ② 「災害時の食マニュアル」

 日本食育学会は社会貢献の事業のひとつとして、大災害時の人々の食マニュアルを作るために
およそ半年をかけて作業をしてきました。
 
 避難所の栄養、支援用食品の選び方、非常食の種類など、これから起こりうる大災害に備え知っていれば必ず役立つお話しです。
 当日参加者全員にマニュアルの冊子をプレゼント。

            講 師  坂本 元子 さん (和洋女子大学 学長)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-

◎日 時  平成24年3月28日(水)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com



「気になる食べ物の放射性セシウム ~福島原発事故 1年」

【 「食材の寺小屋」8周年記念市民公開講座 】

食べ物に含まれる放射性物質を規制する基準値が、4月1日から適用されます。 一般食品が1キロ100ベクレルという基準になります。

この数値でも、大多数の食品が基準内に収まるような事が言われていますが、摂取量の多い毎日食べる食品とたまにしか食べない食品もあり、皆さん疑心暗鬼になりがち。

何もわからない事ばかりの中で大事な事は何なのか・・・・

安心の食生活のためにまずは正しい知識を!
その一歩を、8周年を迎える「食材の寺小屋」講座へどうぞ。

 
>>>>>>>>>>

   第1部では、食品安全委員会から新基準値の解説。 第2部では消費者、生産者、それぞれ 
   の立場からのお話しを伺います。

         ✽ 第1部  講師   篠原 隆さん(食品安全委員会事務局リスクコミュニケーション官)
         
         ✽ 第2部  講師   吉中 由紀さん(パルシステム神奈川ゆめコープ理事長)
                                                  
                       富谷 亜喜博さん(千葉県山武市 有機農家)
         
         ✽ 第3部  パネルディスカッション
                 講師と参加者による意見交換会

                 司会    中村 靖彦(「食材の寺小屋」塾長)

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         開催日時  平成24年4月11日(水) 13:30~16:30
         会   場      東京農業大学「食と農」の博物館 1F
         参 加 費      無 料
         主   催    NPO法人良い食材を伝える会「食材の寺小屋」
                 東京農業大学食育研究部会
     
         お申込み   NPO法人良い食材を伝える会「食材の寺小屋」事務局
                 担当  小澤
                 電話  03-.423-6080    FAX  03-3423-6085
                 e-mail  info@yoishoku.com

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「アンチエイジングとウェルエイジング ~あなたはどう食べますか?~」

健康に年をとりましょう!という動きがこのところ日本の社会に広まっています。
今回の講師の太田先生は「ウェルエイジングの為の女性医療」などの書籍で抗加齢の知恵を説いておられます。
若さを保ち、健康に年を重ねる・・・暮し全般のヒントと食事について、どんな事に気を配れば良いのか、
分かりやすくお話しいただきます。
 
        講 師  太田 博明 さん (国際医療福祉大学臨床医学研究センター 教授)



                     -・-・-・-・-・-・-・-・-

◎日 時  平成24年5月31日(木)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com



中村塾⑪ 「TPP・自由化の例外はあるのか」

TPP協定交渉に日本が参加するかどうかを判断する重要な材料となる協議が参加国と続いています。
特にアメリカとの協議はこの先どうなるか予断を許しません。
医療・保険・農業などアメリカ側の関心事に日本側がどう対応するかが焦点です。

交渉に参加をしてみないと協定の内容が分からない仕組みなので、政府及び関係者が情報収集に神経をとがらせているのが現状です。

農産物の分野でいえば、コメや酪農製品など日本の高い関税が例外として認められるのかどうか・・・
現時点では不透明です。
6月末の時点ではおそらく日米協議は終わっていないと思われますが、将来への見通しを中心にコメントします。

 
          講 師  中村 靖彦 (「食材の寺小屋」 塾長)



                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成24年6月28日(木)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com






「知って美味しいビールの話」

日本でビールが製造されたのは明治時代です。 ビール麦とホップを原料としていますから、日本でも作られていたというのは驚きです。

いまでは、ビールの種類も増え、選ぶのに苦労するくらいです。 日本と世界のビールの違いは何?
泡の効果は何? 

ビールの歴史から自宅で美味しくいただくコツまで、ビールの全てを学びながら試飲をします。


    講 師  武田 真一郎 さん (日本ビール文化研究会)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成24年7月6日(金)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com






「知って美味しいビールの話」

日本でビールが製造されたのは明治時代です。 ビール麦とホップを原料としていますから、日本でも作られていたというのは驚きです。

いまでは、ビールの種類も増え、選ぶのに苦労するくらいです。 日本と世界のビールの違いは何?
泡の効果は何? 

ビールの歴史から自宅で美味しくいただくコツまで、ビールの全てを学びながら試飲をします。


    講 師  武田 真一郎 さん (日本ビール文化研究会)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成24年7月6日(金)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com






「スローカロリー ~太りにくい健康な体づくりの秘訣~」

スローカロリーとは、体内でゆっくり吸収する食べ物のエネルギーのことです。 食べ物のカロリーを
ゆっくり吸収する食品を選ぶことは「太りにくく健康な体づくり」につながっていきます。

「カロリー」や「糖質」が「ゼロ」「オフ」と言った商品をよく目にしますが、カロリーの量ではなく大切なのは消化吸収速度で、近年の研究でkのスローカロリーが健康に与える良い影響が次々と分かってきているようです。

スローカロリープロジェクトの推奨者でもあり、「タニタ食堂」で話題となった(株)タニタの体重科学研究所所長の池田さんに詳しくお話しをお聞きします。


    講 師  池田 義雄 さん (㈱タニタ 体重科学研究所所長・医学博士)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成24年7月19日(木)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com




「もっと野菜を、もっとトマトを!」

                   「野菜の日」記念 無料公開講座


野菜は1日350グラム食べましょうと、国の指針で進めています。 病気になりにくいカラダに野菜は
不可欠です。
だから国も進めていますが、野菜の食べ上手になるために食べる工夫をお教えします。
調理の実演と試食もします。 

8月31日は野菜の日です。 野菜上手の食べ方を"!



    講 師  枝元 なほみ さん (料理研究家)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成24年8月30日(木)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学・調理実習室
       

◎参加費  無 料    ✽ 参加者には詳細を明記したご招待のハガキをお送りいたします。


◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com




これでいいのか、農業におけるエネルギーの使い方

関東では梅雨明け宣言がだされ、かねてより盛んに議論されてきた「節電の夏」となりました。

近代的な農業では様々な分野で、電気や化石エネルギーがふんだんに使われています。 石油漬けのイチゴや高級果実を私たちはほとんど旬と関わりなく味わっています。

これからの資源問題を考えるとき、いつまでこのような状態をつづけることが出来るのでしょうか?
現状とこれからのエネルギー使用の有り方について、基本からお話しいただきます。

         講 師  西郷 正道 さん (農水省農林水産技術会議研究総務官)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成24年8月2日(木)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com




「健康寿命トップクラスの秘密」

健康寿命とは2000年にWHOが打ち出した考え方で、寝たきりにならずに自立して健康に生活出来る寿命の事をさします。

静岡県の健康寿命は男性が全国2位、女性は1位です。  
その訳はどこに・・・?

静岡県の食材とか栄養バランスにお詳しい木苗先生に解説していただきます。

         講 師  木苗 直秀 さん (静岡県立大学 学長)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成24年10月12日(金)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com



「アメリカ大干ばつ、食卓への影響は?」

アメリカは50年ぶりの大干ばつで、特に小麦、大豆、とうもろこしなどの収穫量が激減する見通しです。
食料の大輸入国日本へは、すでに価格高騰の影響が出ています。 これから年末にかけてこの傾向はさらに強まるでしょう。

ところで、新興国の需要の増加で食料の価格は恒常的に高止まりするという観測もあります。

長期的な視点も踏まえて、日本で最も権威ある専門家の一人である柴田さんにお話しいただきます。

         講 師  柴田 明夫 さん (㈱資源・食糧問題研究所 代表)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成24年10月23日(火)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com



「わかりにくいアレルギー表示」

現在、表示が義務化されたアレルギー食材は7品目。 表示が奨励されている品目は18種類。
しかし、表示の仕方によっては危険がよくわからない場合もあります。

講師の赤城さんはご自身もアレルギーがあり、その経験もふまえて表示をめぐる問題点や課題などについてお話しいただきます。

         講 師  赤城 智美 さん (NPO法人食物アレルギーパートナーシップ理事)


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◎日 時  平成24年11月6日(火)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「テレビが見せた料理のホント!~NHK「きょうの料理」55年の舞台裏~」

昭和32年11月に始まったNHK「きょうの料理」。 「10年一昔」風に言えば、55年間という大昔になります。

番組の最初の献立は何だったのでしょうか。 生放送で、料理の具材はどうして調達してきたのか・・・。 
さて、何分間の放送時間だったのか、ご存知ですか?

番組に最多出演をしたアナウンサーが明かす番組の裏の裏。 料理研究家の今むかしなど、暮らしの世相が見えてきます。

         講 師  後藤 繁榮 さん (NHKアナウンサー)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成24年11月20日(火)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com



「何を『いつ』食べるか、が大切!!」

時間栄養学という考え方がこのところ浮上してきました。
食事の内容も大切ですが、重要なのは「タイミング」。

肥満防止など健康的な生活を営む上で、この時間栄養学は興味深い材料を提供してくれます。

最新の研究成果を踏まえて、ご専門の香川先生にお話しをうかがいます。

         講 師  香川 靖雄 さん (女子栄養大学 副学長)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成24年12月6日(木)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com



「分かりやすくなる? 食品表示の新ルール」

食品表示に新しいルールが生れそうです。 現在は食品衛生法、日本農林規格法(JAS法)、健康増進法に分かれている表示のルールを一元化しようと言う動きです。

さらに、原則として包装された全ての加工食品を対象に栄養表示を義務付けるなど、大がかりなルールの整備が試みられようとしています。
検討会座長の池戸さんをお呼びして、分かりやすく解説をしていただきます。  


          講 師  池戸 重信 さん (宮城県産業技術センター 副所長)



                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成25年3月21日(木)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com


「育てる力を食事から ~ある助産師の体験から~」

講師の内田さんは、32年間助産師としてすごしてこられました。 現在開業されている産婦人科で、性のトラブルを抱えた子供たちと向き合う中で「『食』を大切に出来ない子は『他人の体』も『自分の体』も大切にすることは出来ない」と気付きました。

食卓の豊さがいかに子供たちを育んでいることか! その想いを日本各地で訴え続けています。


                 講 師  内田 美智子 さん (助産師)



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◎日 時  平成25年3月6日(水)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com


「50℃で野菜も体も若返る!」

野菜や果物は50℃のお湯で洗うと色も鮮やかに瑞々しくなると言います。 また、汚れがきれいに落ち、あくやえぐみがなくなるということです。 

考案者は講師の平山さんです。 平山さんはさらに低温スチーミング調理方法を研究し、普及につとめてこられました。

この日は、実演と試食で野菜がおいしくなるわけを実感していただきます。
  

     講 師  平山 一政 さん (スチーミング調理技術研究所 代表)



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◎日 時  平成24年2月19日(火)
        午後1時30分~午後3時30分 (予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com


「魚離れの救世主か? ファストフィッシュ」

日本人の魚離れを食い止めるため、水産庁は「魚の国のしあわせ」プロジェクトを展開してファストフィッシュを推進しています。 

手軽・気軽においしく水産物を食べることと、その商品の事をファストフィッシュ(Fast Fish)と呼びます。

この日は、推進役の水産庁の新井さんと、実際に商品を工夫して販売している大手スーパーの担当者にお話しをお聞きします。


   ✽ 第Ⅰ部   講 師  新井 ゆたか さん (水産庁企画課長)

   ✽ 第Ⅱ部    講 師  イトーヨーカドー㈱ 鮮魚部 担当者


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◎日 時  平成25年2月7日(木)
        午後1時30分~午後3時30分 (予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com


新春特別鼎談 「今年の食はどう動く? ~消費者庁長官を迎えて~」

阿南さんは消費者団体のまとめ役から平成24年に消費者庁長官に抜擢された方です。 
食の安全安心をめぐる課題は平成25年も続くことが予想されます。 

そして、藤田さんはこの分野で第一線に立って活躍しておられる方せう。

俊の初めに当たり寺小屋塾長も交えて新しい俊の食を見通しながら話し合います。
  



  阿南 久 さん (消費者庁長官)  藤田 和芳 さん (「大地を守る会」取締役社長)
             
              中村 靖彦 (寺小屋塾長・農政ジャーナリスト)


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◎日 時  平成25年1月24日(木)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com


平成25年度 「畑の教室」 参加者募集

プロ農家が教える <東京で楽しむ野菜作り>

初めての方でも安心です ♪
  ▶ 作り方講習(毎月2回)があります。 
             ジャガイモ、大根、人参、水菜、小松菜、ほうれん草、トウモロコシ、ブロッコリー、キュウリ、
      トマトなど、家庭ですぐ役立つ30品目を土づくりから育て、収穫します。
      講師は白石農園主。

  ▶ 「畑の教室」では専任のサポーターが支援。 困った時にご相談を!

手ぶらでO.K.!
  ▶ 野菜作りに必要な農作業道具はすべて農園に準備してあります。
  ▶ 野菜の「種や苗」も用意してあります。

参加者の特典
  ① 「食材の寺小屋」講座の中村塾(年2~3回)に無料参加できます。
  ② 出版物のプレゼント
      「食材の寺小屋」講座記録集
      「日本の地域食材」
  ③ 寺小屋お奨め食材のプレゼント
      宮城のこだわり有機米(今年度)
  ④ 各種イベントのご案内など
      講座予定、ニュースレターなど、年4回お送りします。


【募集内容】

 ■ 募集人数    20名 (先着順)
 ■ 費   用    20,000円 (年間使用料・種、苗代金・講習料を含む)
 ■ 期   間    平成25年3月~平成26年2月
 ■ 場   所    東京都練馬区 ・ 白石農園 03-3922-6022
 ■ 申込締切    平成25年2月末日
 ■ 内   容    1区画(30㎡)を4~5名のグループで担当し、作業します。
             土曜日コース日曜日コースに分けて募集いたします。
             (お申込み時にご希望の曜日をお選びください)

【お申込み・お問い合わせ】
NPO法人 良い食材を伝える会 「食材の寺小屋」事務局 (月~金曜日 10時~17時)

 ■ 電   話    03-3423-6080 
             (都合により事務局が留守になる場合がございますのでご了承ください)
 ■ F A X     03-3423-6085
 ■ e-mai.             info@yoishoku.com

 □ 担   当    青木宏高  / 小澤敦子
 

「『長寿日本一』から『健康長寿世界一』へ  ~長野県のこれまで&これから~

長野県はkのほど、男性、女性共に平均寿命日本一を達成しました。 もともと寒さ厳しい風土の中で塩分の摂取も多かった海の無い県が、この栄誉を達成するまでには、県民挙げての健康な食生活へむけての努力がありました。

「ピンピンコロリ」(PPK)を目標に、運動の中心になって活躍された小林課長さんはお医者さんでもあります。
医学的な視点も含めて、長寿の秘訣をお話ししていただきます。

          講 師  小林 良清  さん (長野県健康長寿課 課長)


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◎日 時  平成25年5月10日(金
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com

「全盛のPB(プライベートブランド)商品 ~そのメリット、デメリット~」

コンビニエンスストアやスーパーなどでPB商品の売り場が圧倒的に増えています。 
今や有力メーカーまでPB商品の生産を引き受ける例が広がっています。

安さと品ぞろえで人気は高いが、消費者にとってのメリットとデメリットは何なのでしょうか。
「スーパーの裏側」などの著書で知られる河岸さんに詳しく分析していただきます。

          講 師  河岸 宏和 さん (「食品工場の工場長の仕事とは」主宰)



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◎日 時  平成25年5月31日(金)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com

「TPP交渉参加。これからの日本農業は・・・?」

安倍総理大臣はTPPへの交渉参加を表明しました。 しかし、農産物で言えば本当に関税撤廃の例外が認められるのかどうかまだ不透明な状況です。
けれども、いずれにしても日本農業の今後を考えなければならない時期にある事はまちがいありません。
日本農業再生のポイントは何か?

長年日本の農政に対して提言をしてこられた生源寺さんにお話を伺います。

          講 師  生源寺 真一 さん (名古屋大学大学院 教授)


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◎日 時  平成25年6月11日(木)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com

「ご存知ですか? 驚きの新顔野菜続々」

甘いピーマン、リコピン2倍のミニトマト、買い物袋に収まる小さなネギ・・・どれも最近話題を集めている新顔野菜です。
人々の野菜離れが進む中、生産者や流通業者は食べやすくビタミンなども多く含む新しい野菜に期待を寄せています。

実物を前に、開発の第一線におられる内山さんにお話ししていただきます。

          講 師  内山 理勝 さん (㈱サカタのタネ 国内卸売営業本部長)


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◎日 時  平成25年6月26日(水)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「いらっしゃい。 今年のウナギは外国産」

今年の土用丑の日は7月22日。 夏バテ対策にウナギを食べる人が多い季節ですが、去年以来資源不足で稚魚が不漁で価格が高騰しています。
そこで、業界ではフィリピン、アフリカのマダガスカルなどから輸入をして供給しようという動きが活発になっています。
そのあたりの事情に詳しい日本養殖新聞の高嶋さんにお話を伺います。


          講 師  高嶋 茂男 さん (㈱日本養殖新聞 取締役)


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◎日 時  平成25年7月17日(水)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「カット野菜は便利だけれど・・・」

今やスーパーでのカット野菜の売上は金額、量共に急激に伸び続け、野菜丸ごとの販売を上回る
勢いのようです。 便利なので買い求める方が増えているのでしょう。 
しかし、一方で味、栄養なの面に不安を訴える人も少なくありません。

そこで、実態調査を行った農畜産業振興機構の方に調査結果からみる現状解説を、さらに
管理栄養士の立場からの栄養的な分析を併せてカット野菜のメリット、デメリットを考えます。

 
  第1部   師  春日 健二 さん ((独)農畜産業振興機構 総括調整役)

  第2部   講師  竹内 冨貴子 さん (管理栄養士)


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◎日 時  平成25年7月31日(水)
        午後1時30分~午後3時30分 (予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「野菜の日」記念無料講座 「もっと野菜を!」

平成23年度の「国民健康・栄養調査」によると、国民一人当たりの野菜摂取量は227.4gでした。
国は健康維持のため一日350g以上の野菜摂取を進めています。

「野菜の時代」と言われて久しいのですが、今年は野菜の日(8月31日)記念講座に都道府県別野菜摂取量全国第1位の長野県から料理研究家の山本麗子さんをお迎えし、実演をまじえて野菜の美味しいいただき方を学びます。


          講 師  山本 麗子 さん (料理研究家)


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◎日 時  平成25年8月27日(火)
        午後1時30分~午後3時30分 (予定)

◎会 場  東京農業大学・第13号館 第一調理実習室
        東京都世田谷区桜丘1-1-1

◎参加費  無 料

◎募集人数  先着100名様

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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中村塾 ⑪ 「FTA大国、韓国は今」

日本は現在TPP交渉の真っ只中にありますが、実際はは日本とアメリカのFTAのような現実です。
韓米FTAを発行して1年が経過した韓国の現状は果たしてどうなっているのか?

2度の韓国取材を通し、塾長中村靖彦が見た韓国の現状と日本が考えていかなくてはならない課題などについてお話しします。



          講 師  中村 靖彦  (「食材の寺小屋」塾長・農政ジャーナリスト)


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◎日 時  平成25年9月10日(火)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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映画 「先祖になる」上映会と池谷監督のお話し

主人公は佐藤直志さん。 岩手県陸前高田市で農林業を営んでいたが、2011年3月の大津波で家は壊され、消防団員であった長男を失いました。
茫然自失の中からやがて、住み慣れた土地に残り、家を建て直す決意をして立ち上がります。 様々な困難の中で孤軍奮闘する佐藤さんの姿が映し出され、人が生きていくとはどういうこなのかという事を静かに語り掛けて来ます。

上映会のあと、監督の池谷薫さんにお話を伺います。


映画「先祖になる」オフィシャルサイトはこちら > http://senzoninaru.com/


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◎日 時  平成25年10月3日(木)
        午後1時30分~午後4時(予定)

◎会 場  東京農業大学 新1号館 5階 533教室
        東京都世田谷区桜丘 1-1-1

◎参加費  会員  1,000 円     一般   1,200 円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「じぇじぇ・岩手のまめぶ汁をどうぞ」

NHKの朝ドラ「あまちゃん」で有名になった岩手県のまめぶ汁を寺小屋で味わっていただきます。
この地域に伝わる郷土料理全般について、地元のJA新いわての方々をお呼びしてお話しを伺います。

調理の実演と試食があります。

          講 師  岩手県久慈市の皆さん


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◎日 時  平成25年10月10日(木)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com

「メタボより怖いロコモ?! 対策のポイントに『食』」

「ロコモティブシンドローム」ってご存知ですか?
通称「ロコモ」。 筋肉や骨、間接と言う運動器に障害が生じたり運動機能が低下して要介護や寝たきりになる危険性が高まる状態の事です。

予防には適度な運動も大切ですが、食生活も大きなウェイトを占めると言われています。 40代からの対策で大きな差が生まれます。

この日は特別外来で相談と治療に当たっている平石先生にわかりやすく解説していただきます。


          講 師  平石 貴久 さん (東京ミッドタウンメディカルセンター 医師)


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◎日 時  平成25年11月6日(水)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com

「新型栄養失調が忍びよる」

3食ちゃんと食べているのに栄養失調???
当人にとって奇々怪々なこの栄養失調は「新型栄養失調」と言われています。

新型栄養失調とは、一口で言えばタンパク質不足なのです。 極端に野菜中心の食事をしたり、粗食が健康に良いからと肉類を避けている中高年や極度にダイエットを気にする若い女性などが要注意です。

この新型栄養失調の症状や防ぐための知恵などを、「介護されたくないなら、粗食はやめなさい」の著者でもある熊谷さんにお聞きします。

          講 師  熊谷 修 さん (人間総合科学大学 教授)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成25年11月21日(木)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com

「クロマグロ完全養殖から10年。 なお残る課題は?」

近畿大学が世界初のクロマグロの卵からの完全養殖に成功しておよそ10年。
世界的にマグロ資源の枯渇が心配されている今日、完全養殖の意義は非常に大きいものがあります。

現在流通もされているようですが、私たちの食卓に潤沢に届くにはまだ時間がかかりそうです。
コスト面での課題を含め、完全養殖の難しさ、苦労話、今後の展望などについて、研究の中心になってこられた近畿大学水産研究所の宮下所長さんをお招きして、お話を伺います。

          講 師  宮下 盛 さん (近畿大学水産研究所 所長)


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◎日 時  平成25年12月5日(木)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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中村塾 ⑫ 「新段階の遺伝子組み換えを考える」

今年の5月にアメリカで、承認されていない小麦の遺伝子組み換え品種が見つかり騒ぎになりました。
この品種はモンサントというバイオ企業が試験栽培の許可を得て作ったもので、誤って商業栽培されてしまったものです。

アメリカでは大豆の組み換え品種は全大豆栽培面積の90%以上を占めるまでになり、他の品種も合わせて消費者が避けて通ることが出来ないほどの普及率になっています。

TPPでも組み換え品種の表示問題が議論される可能性があり、私たちがどう向き合っていくのかが
問われることになりそうです。

          講 師   中村 靖彦 (寺小屋塾長・農政ジャーナリスト)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成25年12月17日(火)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「あんぱん今昔物語」

年齢を問わず親しまれている"あんぱん"。 この日本独特の食材はいつごろ誕生し、どのように普及してきたのでしょうか?

「あんぱんなら銀座木村屋」といわれる老舗のお店から歴史を知る八度さんにおいでいただいて昔を振り返り、今後に思いをはせるお話をうかがいます。


          講 師  八度 慎一郎さん(銀座木村屋総本店)


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◎日 時  平成26年5月15日(木)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「ミネラルってすごい!」

カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分など私たちの身体を構成するミネラルはなくてはならない元素です。 ミネラルの働きはすごいのです。 しかし体内で作ることはできません。
ミネラル欠乏による健康被害を防ぐには適正な摂取が必要です。 正しい摂取方法とは何か?

今回は栄養素や機能性食品成分にお詳しい東北大学の駒井先生にミネラルについてわかりやすく
お話しいただきます。



          講 師  駒井 三千夫さん  (東北大学農学部 学部長)


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◎日 時  平成26年5月23日(火)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「ひみこの歯がいーぜ!~ 目指せ8020 ~」

「ひみこの歯がいーぜ」ってご存知ですか? 噛む効用の頭文字を標語にしたものです。 どんな言葉の頭文字かはお聞きになった時のお楽しみ。 
「80歳になっても20本以上の自分の歯を保とう」という運動が進められています。
6月4日~10日は「歯の衛生週間」です。 8020推進財団の歯科医・山科さんにお越しいただき、いくつになっても自分の歯で噛んで食べる効用と秘訣をお聞きします。


          講 師  山科 透 さん  (8020推進財団 副理事長)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成26年6月10(火)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「日本のもう一つの食文化・ジビエ」

「ジビエ」という言葉を最近よく耳にしたり、街で見かけたりしますね。
ジビエとは狩猟によって食材として捕獲された野生の鳥獣の事で、主にフランス料理での用語です。

ところで、野生の鳥獣を食べる習慣は日本でもずいぶん古くからありました。
この歴史をたどり、日本の食文化の一つとしてどう位置付けるか、おなじみの食文化史研究家の
永山久夫さんにわかりやすくお話ししていただきます。

          講 師  永山 久夫 さん  (食文化史研究家)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成26年7月8日(火)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「TPP交渉の裏舞台」

TPP交渉は大詰めを迎えています。 しかし、その内の重要な柱である日米交渉はお互いの主張が対立し着地点を見出すことができていません。
しかも交渉自体が秘密のうちに進められているので、全貌がなかなかわかりません。

その中で、各メディアは取材の秘術を尽くして情報を獲得するのに躍起です。 そこで、最も深く真相に迫っていると思われる日本経済新聞の編集委員である吉田さんにその舞台裏をお話ししていただきます。



          講 師  吉田忠則 さん  (日本経済新聞社経済部編集委員)


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◎日 時  平成26年7月23日(水)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「冷凍野菜と上手な付き合い方」

このところ冷凍野菜とこれを原料とした冷凍調理食品の需要がたいへん伸びています。
冷凍かぼちゃ、冷凍ニンジン、冷凍ホウレンソウなど、皆さんもスーパーでご覧になる事が多いかと思います。

このほど、農畜産業振興機構という団体が種類、流通量、価格などの実態調査を行いました。
冷凍野菜は栄養的にどうなのか、上手な利用の仕方などについて専門家のお話しをうかがいたいと思います。


     ✤第1部  講 師  和田 務 さん  ((独)農畜産業振興機構 野菜需給部長)
    
     ✤第2部  講 師  竹内 冨貴子 さん (管理栄養士)


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◎日 時  平成26年8月28日(木)
        午後1時30分~午後3時30分(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「ミスター牛丼、『吉野家』泣き笑い人生」

国民の大衆食、牛丼。 牛丼と言えば「吉野家」と言われるほど一躍日本のファーストフード企業に育て上げた人物。 経営トップとして海外展開やBSE問題、価格戦争など激動の22年間を振り返りお話しいただきます。
この間の日本人の食生活の移り変わりをどう見てこられたのか、コメントもお聞きしたいと思います。


          講 師  安倍 修仁  さん  (㈱吉野屋ホールディングス 会長)


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◎日 時  平成26年9月11日(木)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「世界の味覚、フランス料理の今」

世界のグルメの象徴とも言われるフランス料理も時代と共に変遷しています。 フランスでは毎年10月に「味覚週間」というイベントが行われていて、今年で22回目となります。

この期間はパリと地方の農村地域がそれぞれに、食育に関する行事を繰り広げます。 格式のあるレストランで一流のシェフが独創的な料理を提供するイベント、あるいは一般市民に料理のアドバイスをする催しなどなど。

この味覚週間について、またフランス料理の変遷など、造詣が深くウインザー洞爺湖ホテルの食を支えてきた齋藤さんにこぼれ話など交えてお話しいただきます。



          講 師  齋藤 壽  さん  (料理通信社取締役編集顧問・
                           美瑛料理塾 塾頭)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成26年9月24日(水)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com

「フランスの味覚週間に学ぶ」

寺小屋10周年を記念してのフランス視察旅行は10月12日~19日にかけて行われます。

この時期は、フランスの味覚週間が全土にわたって繰り広げられます。 その中でモンペリエにおける味覚教育など、私たちにとっても参考になる催しです。

現地に赴くお二人にお話を伺います。


          講 師  中村 靖彦  (寺小屋塾長 ・ 農政ジャーナリスト)

          講 師  本多 京子 (管理栄養士 ・ 医学博士)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成26年10月30日(木)
        午後1時30分~午後3時30分(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「驚異のゴマパワー!」

このところゴマの健康への効用が特に注目を集めるようになりました。 民の健康志向がとみに高まったためかと思われます。

ゴマの食材としての歴史、世界的な分布、日本での生産状況、より良い摂取方法などを改めて勉強したいと思います。


          講 師  深堀 勝謙  さん  (日本胡麻協会 理事長)
                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成26年11月6日(木)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「美味しく飲もう、日本ワイン!」

皆さんはワインと言えば、ボルドー産とかブルゴーニュ産が主流だと思っていませんか?
かつては確かにそうでしたが、最近は日本ワインの評価が急上昇です。

日本のブドウの品質、醸造技術は今や国際的にもトップレベルに達しつつあります。 
この日は日本のワインにお詳しい、ジャーナリストの鹿取みゆきさんにお越しいただき、わかりやすく解説していただきます。


          講 師  鹿取 みゆき  さん  (フード&ワインジャーナリスト)

                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成26年11月26日(水)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「正月料理と日本の食文化」

今年はどんな正月料理を考えていますか?
「伝統」ですか?  それとも「独創」ですか?

和食がユネスコの世界無形文化遺産に登録された今、その代表ともいえる正月料理に関心が集まっています。
この日は和食界の重鎮である柳原さんに、昔と今の比較や、日本の食文化の中の正月料理の意味についてお話しいただきます。


          講 師  柳原 一成  さん  (近茶流宗家 ・ 「柳原料理教室」主宰)

                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成26年12月10日(水)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com

新春企画 「2015・日本の食はどう動く?」      <無料講座>

2014年は異物混入事件、食品偽装、虚偽表示など後を絶たない「食」の安全・安心の信頼を失った年でした。 2015年は「日本の食」を取り巻く様々な問題が今まで以上に大きく揺れ動くと考えられます。

未だ合意に至らず、日本の食に大きな影響を与えると考えられるTPPなどをテーマに、「私たちの食卓」に焦点をあて、あまり知られていないTPPが与える一般消費者の食生活への影響、またユネスコ無形文化遺産となった「和食」を子供たちにどう伝えていくか・・・等々、2015年の初めに当たり、
食に精通した三人の有識者が「私たちの食がどうなるか」を読み解きます。


        パネラーの皆さん
                      ・ 鈴木 宜弘  さん  (東京大学大学院 教授)
                      ・ 横川 竟  さん   (㈱きわむ元気塾 代表取締役社長)
                      ・ 好本 恵  さん   (元NHKアナウンサー・
                                       十文字学園女子大学特任教授)

         コーディネーター    ・ 中村 靖彦      (「食材の寺小屋」塾長・
                                              農政ジャーナリスト)


                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成27年1月29日(木)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 1階
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  無 料

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「ハラル市場と日本の食品」

ハラルとは、イスラム教が禁じる豚肉やアルコールを使わずに製造した食品や化粧品を指す言葉です。製造する過程で、教義に従った細かな規則があります。

日本の食品メーカーはこれまでこの市場にあまり関心を示して来ませんでした。 しかし、時代の流れに沿って、いくつかの企業がイスラム圏への輸出を計画するようになりました。
人気が高まるイスラムの食とはどんなものか、専門家にお話を伺います。



          講 師  伊藤  健  さん  (NPO日本ハラール協会 理事、
                             ㈱)フードテクニカル・ラボ 代表取締役)

                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成27年2月4日(水)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「味覚測定器って何ですか? ~味なお話し~」

甘い、辛いといった人間の味覚はそもそも個人的な感覚です。
そして美味しい、不味いにつながります。

ところが、この味覚を科学的に判定する機会が出来たようなのです。 一体どんな機械なのか一度見てみたいと思いませんか?
開発したメーカーの技術の専門家にお話しをお聞きします。


          講 師  鈴木 隆一  さん  (AISSY㈱ 代表取締役社長)

                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成27年2月18日(水)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「バターは何故足りないの?」

2014年の後半頃からスーパーの店頭からバターの品薄が続いています。
多くの消費者がびっくりしましたし、バターを使うお菓子、パンなどの食品メーカーも困っています。

原因はどこにあるのでしょうか。
どうやら原点は牛乳の供給態勢にあるようです。 
酪農にお詳しい日本大学の小林信一さんに、分かりやすく解説して頂きます。


          講 師  小林 信一  さん  (日本大学生物資源科学部 教授)

                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成27年3月10日(火)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「身体に良い食品・どう表示するの? ~食品表示の新局面~」

その食品が体にどう良いのかを示す「機能性表示」が2015年から始まります。

科学的に体に効く成分がはっきりしていて、効果があると確認できる場合に事業者が自主的に表示できます。
また、「健康な食事」の認証マークをお惣菜につける制度が、2015年4月から発足すると言われています。
品表示の新局面を、制度の検討に当たった梅垣さんに解説して頂きます。

なお、この日は初めての試みとして、かねてから希望があった土曜日の開催になります。



          講 師  梅垣 敬三  さん  ((独)国立健康・栄養研究所情報センター 
                                 センター長)

                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成27年3月21日(土) -春分の日-
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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戦後70年の食と農 第1弾 「過去を振り返り、今を問い直す」(仮題)

 今年は戦後70年。 色々な分野でこの節目の年を考えようという発言が相次ぐ事でしょう。
 「食材の寺小屋」も4月はシリーズで「食と農」の分野でご見識のある方々の思いをご紹介していきたいと考えております。

 第1弾は哲学者の内山節さんのお話しです。 内山さんは群馬県上野村で畑を耕し森を歩く自給自足の暮らしを通し、自然や農村に強い関心を持って言論活動を続けておられます。


          講 師  内山 節  さん  (哲学者)

                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成27年4月8日(水)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        

戦後70年の食と農 第2弾  「日本・何がどうしてこうなった?」

 シリーズ第2弾は、食の分野で長年仕事をしてこられた、服部幸應さんのご発言です。
 服部さんは今年丁度70歳になられます。 同じ時間を生きてこられた服部さんが、今の日本の食の姿をどう見ておられるのか、自由にお話しをしていただきます。

          講 師  服部 幸應  さん  (服部栄養専門学校理事長・校長  医学博士)

                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成27年4月23日(木)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        

「東京に川と緑を!」

 2020年の東京オリンピックを前にして、東京に川と緑を蘇らそうとするプロジェクトが進行しています。
 かつては世田谷区にも小川が流れていましたが、全て埋められてしましました。 その風景をもう一度見たい、という思いが各地でわき上がり、再生への動きが始まっています。
 この活動に関わっておられる造園家の進士さんにお話しを伺います。

          講 師  進士 五十八  さん  (東京農業大学 名誉教授)

                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成27年5月27日(水)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        

「大衆魚、今や高級魚」

アジ、ホッケなど庶民の定食屋、居酒屋での定番メニューが値上がりしています。
魚が獲れないのです。
どうして獲れなくなったのでしょうか。 海水温のせいとか、そもそも獲り過ぎたからだとか色々な説がありますが、真相は果たして・・・・?

農林水産省の職員であり、魚通で知られる鶴岡さんに解説していただきます。


      講  師   鶴岡 佳則 さん (関東農政局水戸地域センター総括農畜産安全管理官)


                         
                   -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成27年6月5日(金) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「成人女性、痩せすぎですって!」

2013年の国民健康栄養調査で痩せている成人女性の割合が全体の12.3%と過去最高になりました。
摂取エネルギーが少ないのが原因で、健康な姿とは言えません。
一方、BMIが25以上の肥満の成人男性の割合が28.6%です。 男性も女性もこれではちょっと心配ですね。
健康な体を維持するために、何が必要か。 管理栄養士の竹内さんにお話しをしていただきます。


          講 師  竹内 冨貴子  さん  (管理栄養士) 
                                 
                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成27年6月18日(木) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「和風スイーツが人気」

和菓子に新しいテイストを加えたスイーツが人気です。 創業130年の老舗煎餅店が売り出したミント煎餅の好評など、この風潮の背景にあるのは何なのでしょうか?

スイーツジャーナリストとして一カ月に200種類以上のスイーツを食べ歩くという平岩さんに最新事情をお話しして頂きます。


          講 師  平岩 理緒  さん  
                (スイーツジャーナリスト・「幸せのスイーツ共和国」主宰) 
                                 
                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成27年7月3日(金) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「コレステロール、誤解していませんか?」

アメリカの食生活ガイドライン諮問委員会はこの2月の報告書で「コレステロールの摂取制限は必要ない」という結論を公表しました。 日本政府も「日本人の食生活摂取基準」から同様の決定をこの春行いました。

コレステロールの議論は単純ではありませんが、専門家の牧野さんにわかりやすく解説をしていただきます。

          講 師  牧野 直子  さん (管理栄養士・studioCOO代表)
                                       
                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成27年7月22日(水) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「スパイスのしごとを科学する」

夏です! スパイスの季節です!
私達の食生活の中で、毎日何気なく使うスパイスの存在は実はとても重要です。 その働きとメカニズムを知ってさらに上手く使いこなす知恵を学びましょう。

「スパイスで毎日を快適に過ごす」をモットーに活動されている大平さんにお話しをうかがいます。


          講 師  大平 美弥  さん  
                (スパイスライフアドバイザー・スパイス&ハーブ料理家)
                                                
                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成27年8月26日(水) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「いつまでも料理を続けたい ~お年寄りたちの願い~」

9月21日は敬老の日です。 お年寄りの女性の9割、ひとり暮らしの男性の7割が「今後も料理をし続けたい」と願いながら、衰えによる動作の不安などを訴えています。 その不安に対する知恵、例えば使い慣れた調理器具の利用、少量づつ多品目の食事を続けるためのヒントなどをお話ししていただきます。

          講 師  杉山 智美  さん  (東京ガス株式会社 「食」情報センター 主幹)
                
                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成27年9月10日(木) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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映画「千年の一滴 だし しょうゆ」上映会

日本の味の基本「だし」。 これは仏教の肉食禁止令のもと、肉に代わる"うまみ"を探し求めた人々がおよそ千年かけて、雄大な自然から見つけたものでした。
最良の昆布を求める人々、シイタケ栽培の最古の方法を伝える焼畑農家など、日本食文化の原点をつづるドキュメンタリーです。

上映後制作スタッフのトークがあります。


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◎日 時  平成27年9月25日(金) 
        午後1時30分~午後4時(予定)

◎会 場  東京農業大学 アカデミアセンターB1
        横井講堂
        東京都世田谷区桜丘1-1-1

◎参加費  会員・一般共に   1000円
        ✤農大生は無料

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「アフリカは何を食べているか?」

栄養不良に悩んでいる人は全世界で8億人と言われます。 その多くはアフリカで暮らしています。
国連は毎年10月16日を「世界食料デー」と定めて、食料不足に悩む人々への支援を呼び掛けています。
今回の講師の中川さんは、アフリカの元タンザニア大使として派遣された方です。 アフリカの食料事情の実態はどうなのか。 現地の写真などを豊富に使ってお話をしていただきます。


          講 師  中川 坦  さん  
                (すこやか食生活協会理事長・元タンザニア大使))
                                                
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◎日 時  平成27年10月16日(金) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

※開催日変更※ 「賞味期限切れの食品も立派な食べ物ですよ」

皆さんは冷蔵庫の中の賞味期限切れの食品をどうしていますか? 無条件で廃棄するという人はどのくらいいるのでしょう。

「期限切れ」の意味とは何かを知り、食品の有効な利用方法を考える勉強をしたいと思います。
スーパーの内情にもお詳しい河岸さんに実態の解説をお願いします。


          講 師  河岸 宏和  さん  
                (HP「食品工場の工場長の仕事とは」主宰)
                                                
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◎日 時  平成27年11月11日(水) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「米、今年を振り返る ~生産現場からのアピール~」

今年のお米も色々な出来事がありました。 生産者にとっては価格の低迷、それほど気の進まないエサ米への取り組み、さらに行方が不透明なTPP交渉・・・などです。
コメどころの生産者はどんな思いでこの一年を過ごしてきたのでしょうか。 

宮城県で日本としては大規模なコメ作りをしている面川さんに率直なご意見を伺います。


          講 師  面川 義明  さん  
                (宮城県 コメ農家)
                                                
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◎日 時  平成27年11月26日(木) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「醸造100年の日本酒ってどんな味?」

日本酒の世界にも焼酎を同じように「古酒」が登場しつつあります。 東京農大と長期熟成酒研究会の百年貯蔵プロジェクトが進行中です。
どんな味? どうやって貯蔵するの?
年末の忘年会の季節に新しい日本酒をご紹介します。

試飲と農大内研究施設の見学を予定しています。

          講 師  上野 伸弘 さん  
                (長期熟成日本酒BAR「酒茶論」代表)
                                                
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◎日 時  平成27年12月9日(水) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「TPPと私たちの暮らし」

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の協議が難航の末、大筋合意に至りました。 分野は多方面にわたりますが、私たちの暮らしに関係する項目も多く含まれています。 

具体的に将来どんな影響が考えられるのか、交渉期間中ずっと取材に当たってきたNHKの合瀬解説委員にわかりやすく解説をしていただきます。


          講 師  合瀬 宏毅 さん     (NHK解説委員)
                                                
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◎日 時  平成28年1月19日(火) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「アメリカは食べる」

アメリカの食と聞くと、多くの人はハンバーガーや分厚いビーフステーキを思い浮かべるでしょう。 
確かにそんな面もあります。
実はアメリカの食は奥深く多様なものだと作家の東理夫さん(当会理事)が「アメリカは食べる」で説き明かしました。
今回はその本の題名そのままに縦横にアメリカの食を語っていただきます。


          講 師  東 理夫 さん   (作 家)
                                                
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◎日 時  平成28年2月9日(火) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「震災から5年、コメ作り再建中」

庄司さんは5年前、東日本大震災で田んぼの98%に津波の被害を受けました。
宮城県でもよく知られた大規模稲作農家でしたが、一時は再起も危ぶまれるほどの大被害でした。
その後、塩漬けになった田んぼを蘇らせ、現在は借地も含め80haのコメ作り農家です。

5年前の経験談とこれからのコメ作りに賭ける意欲をご披露いただきます。


          講 師  庄子 兵三郎 さん   (宮城県亘理郡 農家)
                                                
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◎日 時  平成28年3月8日(火) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「缶詰料理、オドロキのレシピ」

ホワイトアスパラの酢の物、コンビーフの味噌和え、ツナ缶に塩辛・・・等々。 缶詰に歩と手間加えるだけで食卓をにぎわす。
世界の缶詰にも詳しく、缶詰研究20年のあれこれです。


          講 師  高井 ちか さん   (缶詰研究家)
                                                
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◎日 時  平成28年3月24日(木) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「意外と身近!"地理的表示"ってご存知ですか?

但馬牛、夕張メロンなど地域の特色ある農産物や食品を国が保護する地理的表示保護制度が始まっています。
現在7品目が登録されていて、その数が順次増えていく予定です。
生産者は登録を機に生産意欲が高まるし、消費者は食品の素性がはっきりするメリットがあります。

阿南さんはこの食品の登録審査に当たられた一人で、この制度について具体例を挙げながらお話ししてくださいます。


          講 師  阿南 久 さん  
                (一社 消費者市民社会をつくる会 理事長)
                                                
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◎日 時  平成28年4月13日(水) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「健康な骨で過ごしましょう」

日本における骨粗しょう症の患者数はその予備軍を含めるとおよそ2000万人と言われています。
同時に高齢者の骨折も重大です。 そしてその数は年々増え続けています。
このような症状を防ぐにはどんな知恵があるのか、食べ物や運動など私たちが気をつけるべき点について骨の専門家でいらっしゃる上原さんは、ミネラル、ビタミン、機能性植物系の食品の大切さを訴えておられます。
いつまでも健康な骨で暮らすためのポイントをわかりやすくお話しいただきます。


          講 師  上原 万里子  さん  
                (東京農業大学 教授)
                                                
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◎日 時  平成28年4月21日(木) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「和食のおいしさと味覚」(仮)

世界的に和食の良さが認められるようになりました。 その背景には何があるのでしょうか?
ポイントの一つは味です。 他方、日本ではこのところ若い人たちを中心に味覚が衰えてきていると言われています。 味覚教育の必要性が叫ばれているゆえんです。

この日は、食と嗜好の科学やおいしさの脳科学をご専門とされる伏木さんに幅広い見地からお話しをしていただきます。


          講 師  伏木 亨  さん  
                (龍谷大学農学部 教授)
                                                
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◎日 時  平成28年5月12日(木) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「もったいない! 栄養豊富なおからをもっと食べよう!」

おからは豊富な食物繊維を含む良質な食材であるにもかかわらず、最近は産業廃棄物として捨てられる事が多いようです。 おからの有効利用に努めておられる料理研究家の高橋さんに、おからの食材としての可能性や具体的な料理のアイディアを紹介していただきながらお話しをうかがいます。


          講 師  高橋 典子  さん  
                (料理研究家)
                                                
                     -・-・-・-・-・-・-・-・-


◎日 時  平成28年5月26日(木) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「国産チーズ、今むかし」

デパートのチーズ売り場はこれまでにない華やかさをみせています。 その中でひときわ目立つのが国産チーズです。 国産チーズはどんな歴史をたどってきたのか。 消費者にどう受け入れられてきたのか。 味、香り、食感の特徴は何か。
長年チーズの研究に携わってこられた田中さんにご経験をふまえて、お話しいただきます。


          講 師  田中 穂積  さん  
                (元 雪印メグミルク㈱チーズ研究所 所長)
                                                
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◎日 時  平成28年6月7日(火) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「子どもの命をつなぐフードバンク」

まだ十分に食べられるのに、箱が壊れたり、規格外だったりで売ることが出来ず捨てられる食べ物が年間500~800万トンあると言われています。
現在日本では、子どもや高齢者の貧困が進み問題化されつつありますが、フードバンクはこれらの食品の寄付を受け、必要としている施設や団体に無償で提供する活動をしています。

この日は、全国フードバンク協議会の代表であり、フードバンク山梨の理事長をされている米山さんにお話しをしていただきます。



          講 師  米山 けい子 さん  
                (NPO法人フードバンク山梨 理事長)
                                                
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◎日 時  平成28年6月22日(水) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「食べやすく、美味しい介護食を!」

日本は世界でも異例の速さで超高齢化社会をむかえています。 今後の最優先課題は高齢者の食をどうするかにあります。 
国も食品企業も食べやすくて美味しい食事をどう供給するか、検討を始めています。

今回は色々な介護食を工夫している日本介護食品協議会の会長、森佳光さんにおいでいただいて
高齢者の食の現状とこれからをお話しいただきます。

当日は試食もあります。

          講 師  森 佳光  さん  
                (日本介護食品協議会会長・キユーピー株式会社広報・CSR本部長)
                                                
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◎日 時  平成28年7月14日(木) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「棚田・日本文化の原点をさぐる」

棚田は瑞穂の国日本の原風景です。環境と景観を守って何百年もの間日本の文化を彩ってきました。
そして棚田でとれるコメは寒暖の差が大きい山間で育つため、味もよく品質の面でも重要な地位を占めています。
棚田に青々とした稲が育ち始めるこの季節、棚田の美しさなどを豊富な写真で紹介しながらその意味を語っていただきます。 講師は棚田に造詣の深い専門家です。

          講 師  中島 峰広  さん  
                (NPO法人棚田ネットワーク 代表)
                                                
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◎日 時  平成28年7月27日(水) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「オリンピックを機に日本に有機農産物を普及しよう!」

リオ五輪は8月5日に開幕します。 選手たちの活躍を支える「食」。
選手村や競技場で供給される食は国で定める安全・安心の基準を満たす必要があります。
その代表は有機農産物ですが、その生産量は全部の青果物の1%以下というのが実情です。
これではオリンピック用の食材としても決定的に足りません。このセミナーでは全体状況の解説と、実際に有機農業を営んでいる千葉県山武市の農家においでいただいて有機農産物について具体的にお話しをしていただきます。

          講 師  富谷 亜喜博  さん  
                (千葉県山武市 勇樹農業者)

                中村 靖彦
                (「食材の寺小屋」塾長)
                                                
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◎日 時  平成28年8月4日(木) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「おいしさ求める調理と安全求める調理」

食の安全性は食生活の基本です。 しかし、多くの方は安全を意識していても正しい知識をもたれているとは必ずしも言えません。 おいしさとか、新鮮さと食の安全は必ずしも一致しません。

おいしさを求める調理と安全を求める調理はどこが分かれ道となるのでしょうか。
食品安全委員会委員の石井さんのお話しです。

          講 師  石井 克枝  さん  
                (食品安全委員会委員)
                                                
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◎日 時  平成28年9月7日(水) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「食事バランスガイドが死亡率を減らした!」

2005年に厚労省と農水省は「食事バランスガイド」を策定しました。 
このほど「食事バランスガイド」を守った度合いと循環器疾患死亡との関連を調べた大規模な疫学調査の結果が公表されました。
その結果、ガイドを守った度合いの高い程、全体的に死亡率が低くなることがわかりました。
この調査を行った研究所の黒谷さんにお越しいただき、詳しくお話しをうかがいます。


          講 師  黒谷 佳代  さん  
                (国立健康・栄養研究所 食育研究室長)
                                                
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◎日 時  平成28年9月23日(金) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「卵はいくつ食べてもいいの?」

これまでコレステロールへの心配から卵を食べる数を制限する人が多かったようです。
ところが、最近の研究でコレステロールを正しく見直そうという考え方が高まってきました。 コレステロールは必ずしも悪い働きをするだけではないことが分かって来たといいます。
高コレステロール食材の代表と思われて来た卵も1日10個までなら大丈夫、という説さえ現れました。
この時間は管理栄養士の牧野さんに正しい知識と食生活の知恵を学びます。


          講 師  牧野 直子  さん  
                (管理栄養士・スタジオ食(くう)主宰)
                                                
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◎日 時  平成28年10月4日(火) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「マグロ資源は枯渇するのか?」

世界一おいしいクロマグロのほとんどは日本人が消費しています。しかしこの種類は最近資源が
減少していることが心配されています。
いったいどの程度の減少なのか、科学的な分析も踏まえてマグロという魚の最新事情を寺小屋
おなじみの上田さんに解説していただきます。


          講 師  上田 勝彦  さん  
                (株式会社ウエカツ 社長 ・ 東京海洋大学客員教授)
                                                
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◎日 時  平成28年11月10日(木) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

<中止>  「なぜ和食は世界一なのか」

11月24日は「和食の日」です。和食について様々な角度から議論がなされていますが、今回は食文化研究家として有名な永山久夫さんに、歴史的、民俗学的な観点から豊富なウンチクを織り交ぜてお話をしていただきます。
永山さんは同目の書籍を近年出版されました。


          講 師  永山 久夫  さん  
                (食文化研究家)
                                                
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◎日 時  平成28年11月30日(水) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「おでん研究家のつれづれ」

寒さと共におでんの季節がやってきました。 今回講師の新井さんは、20年前からおでんの比較研究を始め、日本国内だけでなくアジア各地のおでんも食べ歩いてこられました。
日本全国の美味しいおでん屋さんの情報も豊富にお持ちです。
冬の季節にふさわしいおでん談義をうかがいましょう。


          講 師  新井 由己 さん  
                (フォトグラファー&ライター ・ 比較食文化研究家)
                                                
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◎日 時  平成28年12月16日(金) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

特別企画セミナー 「オリンピック・パラリンピックと有機農産物」

 オリンピック・パラリンピックと有機農産物って、何が関係あるの?と疑問を持たれる方も多いかもしれません。今のところは、メダルの数とか会場の変更などが関心事ですが、実はこれから両大会と「食」の問題が大事なテーマになってきます。

 前々回のロンドン大会から、選手村などで提供される食材の調達基準が設けられました。ポイントが二つあります。一つは国産であること、もう一つはオーガニック、つまり有機農産物であることです。オリンピック・パラリンピックにやって来る世界中の選手たちや関係者、そして観客に安全・安心な食事を食べてもらうというのがIOC(国際オリンピック委員会)の考え方なのですね。

 2020年の東京大会も同様の調達基準になるはずです。


 ところで、日本では有機農産物の生産は極めて少ないのです。大会期間中に提供できる有機の食材がどのくらいあるか心もとないのが現状です。

「良い食材を伝える会」はかねてから、安全・安心な国産の農産物を次の世代に伝えることを願って活動してきました。オリンピック・パラリンピックを機会に、有機農産物が普及していくことは私たちの会の趣旨にも添うものだと考えます。大会が終わった後までもこの精神は受け継がれていくべきだと思います。

 まず手始めに勉強会に参加して下さい。お友達をお誘い下さい。会場は変わりますが寺小屋の雰囲気は同じです。ご参加をお待ちしています。



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u  日 時 : 平成29年1月16日(月) 午後130分~340分(予定)


u  会 場 : 服部学園階段教室  東京都渋谷区千駄ヶ谷5-25-4


u  テーマ : 『オリンピック・パラリンピックと有機農産物』


第一部    「オリパラでの食提供に関する取り組み全般について」


勝野美江さん(内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラ  

       リンピック競技大会推進本部事務局 参事官)


第二部    「オーガニックで食材を育てる・調理する」


山本麗子さん(料理研究家)


第三部    「私もこの活動を支援します!」


服部幸應さん(服部栄養学園 理事長)


u  参加費 : 会員 500    一般 1,000


u  お申込み: NPO法人良い食材を伝える会 事務局まで


電話03-3423-6080 FAX 03-3423-6085

e-mail  info@yoishoku.com


「風のがっこうで野菜を作る」

全国的に市民農園が大変な人気です。 この先駆けともいうべき農園が東京都練馬区にある「風のがっこう」です。
区画を貸すだけではなく、農園主が自ら土作りから収穫までをていねいに指導してくれる練馬方式と呼ばれる方法です。
必要な農具ばかりではなく、種や肥料などもそろっていて、手ぶらで農園に行ける便利さが受けて参加者も増え続け20年が経ちました。
この農園主であり練馬方式の生みの親の一人である白石さんに農園のこれまでをうかがいます。


          講 師  白石 好孝 さん  
                (大泉 風のがっこう 主宰)
                                                
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◎日 時  平成29年2月15日(水) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「きょうの料理60年」

数ある料理番組の中で最も長寿を記録しているのはNHKの「きょうの料理」です。 この番組は今から60年前にスタートしました。
消費者の興味をひく数々の料理を紹介し、また意欲ある料理研究家を育ててきました。
この間のエピソードを中心に番組60年を振り返ります。

講師は長くこの番組の司会を務めてこられた後藤繫榮アナウンサーです。


          講 師  後藤 繫榮 さん  
                (NHK放送研修センター エグゼクティブアナウンサー)
                                                
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◎日 時  平成29年3月7日(火) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「薬味野菜は料理の引き立て役だけじゃない」

薬味野菜はネギ、わさび、ニンニク、唐辛子、しょうがなど料理の風味を増したり、臭みを消したり、香りをつけたり、少量でも料理の引き立て役として使われてきました。

最近この薬味野菜の機能性が注目されるようになってきました。 例えば、しょうがの抗菌作用、青シソの免疫を強める作用などです。
お料理との組み合わせによってはその効能がさらに増し、健康にプラスとなる様です。
この分野にお詳しい江頭さんをお招きして教えていただきます。



          講 師  江頭 祐嘉合 さん  
                (千葉大学園芸学部食品栄養学研究室 教授)
                                                
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◎日 時  平成29年3月29日(水) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「直虎の時代~戦国武将の愛した豆みその力~」

大河ドラマ「女城主直虎」はいよいよ佳境に。 この時代の武将たち、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などの強さを支えたのが「豆みそ」だったと食文化研究家の永山久夫さんは指摘します。

現在、八丁味噌として知られる豆みそは、大豆と塩だけで作ります。この栄養豊富な豆みその力についてお話をしていただきます。


          講 師  永山 久夫  さん  
                (食文化研究家)
                                                
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◎日 時  平成29年4月5日(水) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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特別講座 ホテルニューオータニの朝食ビュッフェ「地味だけどすごい雑穀」

 "時代はシリアル。もはや雑穀ではない"
こんなスローガンのもと、去年の9月岩手県でシリアルサミットが開かれました。

このおしゃれに生まれ変わる健康食が日本各地で関心を集めています。 ホテルニューオータニのグランシェフである中島眞介さんが工夫するシリアルビュッフェ。 お馴染みの雑穀がどんな料理に変身するのか、新しい食のスタイルを体験します。

中島シェフからメニューの解説、工夫のポイントなどお話をうかがいます。


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◎日 時  平成29年4月19日(水)    午前8時~10時

◎会 場  ホテルニューオータニ 1階 ACERO(アーチェロ) 

◎参加費  6,000円(実費)

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「AI(人工知能)でお米を作る?!

 将棋や囲碁でAI(人工知能)が人間を負かすようになって話題になっていますが、農業分野でもその能力を生かす道がないものでしょうか。

 農業の後継者不足や高齢化に対応する道が開ければ、日本にとって救世主になりえます。
将来をみすえて研究活動を続けておられる平藤さんに最先端のお話をうかがいます。


          講 師  平藤正之  さん  
                (農研機構 北海道農業研究センター)
                                                
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◎日 時  平成29年5月11日(水) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
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「お茶はお茶でも『和紅茶』です。」

 健康志向でお茶ブームですが、今回はお茶はお茶でも「和紅茶」です。
地ビールならぬ地紅茶なる言葉も生まれています。明治時代に普及し、その後国際化の波に押されて停滞していた国産の紅茶が復活し始めているのです。 さて、お味は? 香りは?

 今回は北限の茶どころである新潟県村上市で代々国産紅茶の生産を続けてこられた飯島さんにお越しいただき特徴や、良さを語っていただきます。

 試飲もあります。


          講 師  飯島剛志  さん  
                (冨士美園 六代目店主)
                                                
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◎日 時  平成29年6月9日(金) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「