"食卓が変わる"シリーズ Ⅰ.

「値上げ続くパン・ラーメン・etc. ~原材料"小麦粉"の全てを学ぶ~」

 

気軽に食べていたパンやラーメンでしたが価格に影響が出ています。日本の小麦事情を知ってかしこく備えるために。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年6月4日(水)

 

第1部 13:30~14:15
講 演:「なぜ小麦粉価格が上がるの?」
講 師:渡辺 一充 さん (日清製粉㈱業務本部グループリーダー)

 


第2部 14:20~15:30
講 演:「食卓の中の日本の小麦粉事情」
講 師:横塚 章治 さん (日清製粉㈱商品開発センター所長)

 

 

"食卓が変わる"シリーズ Ⅱ.

「地球温暖化で食卓は大丈夫?」

 

地球温暖化による異常気象で世界の食料が大ピンチ! もちろん日本の食卓にも影響が出ています。
地球温暖化と私たちの食卓のメカニズムをわかりやすく解説します。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年6月18日(水)

 

13:30~15:30
講 師:杉浦 俊彦さん (独立行政農研機構 上席研究員)

 

 

試飲体験講座

「薬用酒からカクテルまで ~リキュールの楽しみ方~」

 

リキュールとは果実やハーブなどを蒸留酒に加え、調製したお酒のこと。
そのまま飲んだり、カクテルにしたり、お菓子の味付けに利用したりと種類が多いので用途に合わせて自由に使えるのが、一番の楽しみでしょう。健康維持・増進の効果のあるものもあります。    
学んだことをすぐ実践! 美味しく爽やかに夏を過ごしましょう。

 

♪ この日はおなじみマコ先生のリキュールに合ったお菓子も楽しめます ♪

 

◎開催日時詳細

日時:2008年7月8日(火)

 

13:30~15:30
講 師:久保田 素生さん (サントリー㈱スピリッツ商品開発研究部)

 

 

体験講座

「スパイスを学んでカレーを食べよう!」

 

スパイスは世界には500種ともいわれています。 あなたはどのくらいのスパイスを知っていますか?
インド産のスパイスは世界的に有名で、カレーには欠かせない香辛料です。
スパイスの調合から味見までを体験します。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年7月24日

 

13:30~15:30
講 師:山田かず美さん (エスビー食品㈱研究員)

 

 

夏休み企画

親子しょう油出前教室   「しょう油マジック」(参加費無料)

 

おしょう油物知り博士がすべての知識を伝授します。 説明はやさしく、臭いをかいだりさわったりの実験やクイズです。さあ、おしょう油の不思議にせまりましょう。

 


◎開催日時詳細

日時:2008年8月5日(火)

 

13:30~15:00

講 師 : 水村 津与志さん((財)日本醤油技術センター 次長)

 

*親子20組40名
*共催:日本醤油協会

 

 

夏休み企画

「東京の牛飼いに都市酪農を学ぶ」

 

夏休み出前講座です。今年は東京農業の生産者です。常設の東京農業大学「食と農」の博物館を出て東京、八王子の牛飼いを訪ねます。
東京、八王子にある、世界で一番ちいさいヨーグルト工房をもつ「磯沼ミルクファーム」を訪ねます。
磯沼ファームは観光農場ではなく、高尾山口にある純粋の酪農家で、酪農教育ファームに指定されており、酪農業の理解促進のための活動を積極的に続けています。住宅と隣接する都市酪農の知恵を学び、新鮮な牛乳、ヨーグルトなど美味しい乳製品を味わいます。

 


◎講 座 内 容

開催日時:
2008年8月27日(水) 午前11時~午後3時(予定)

 

開催場所:
磯沼ミルクファーム
東京都八王子市小比企町1625
TEL 0426(37)6186

 

募集人数:30名(先着)
当日は京王線「山田駅」前 現地集合となります。
参加の方には追って詳細をお送りいたします。

 

参 加 費:
4,000円(概算。現在先方と打合せ中)

 

講座内容(予定): 

1.講義
都市酪農と磯沼ファームの特性について、ご主人の磯沼正徳さんにお話をうかがい、その後、施設を見学します。

 

2.体験学習
搾乳体験 ・ ミルク3種のテイスティングなど。

 

3.ランチ
磯沼ファームの「牧場ランチ」をお庭でいただきます。
地元の小麦で作ったパンとファーム特製のソーセージやベーコン、地元産季節のサラダなど。 もちろんデザートは磯沼ファーム自慢のヨーグルトとアイスクリーム♪

 

※磯沼ファームの乳製品が購入できます。

 

 

野菜の日記念講座

「やさいの色には"理由"がある」(参加費無料)

 

夏野菜の代表"トマト"。
ジュース、ペースト、ピューレと様々なタイプがあって、使い勝手のよい野菜です。
鮮やかな赤い色は食欲をそそりますが、"赤い色"にトマトのおいしさとパワーがつまっています。
よく使う食材を正しく知って、一層美味しくいただくコツを学びます。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年8月31日(日)

 

13:30~15:30

講 師 : 本多 京子さん (医学博士 ・ 管理栄養士)

 

*共催:(社)全国トマト工業会

 

 

事故米って何? どうして流通してしまったの?

9月26日の寺小屋「鮭」の勉強会の冒頭で、「事故米って何? どうして流通してしまったの?」というテーマで、塾長 中村靖彦がお話いたします。

13時30分から約30分です。

 

その後、鶴岡さんの「鮭」のセミナーに移ります。

「卵・玉子・たまごにつよくなるために」

~身近なタマゴに異変!~

 

スーパーにはたくさんの種類の卵が並んでいます。 色も値段もまちまちで、何が違いでどれを選んだらよいか戸惑ったことはありませんか?

ばらつきのあった商品表示も、現在、業界がガイドラインを検討中で、この秋以降発表されるようです。

 

そこで今回は「たまご」についてのお話です。

① 物価の優等生、たまごが値上がりする背景は?
② 価格差は何のせい?
③ 殻の色の違いはどこから? 
④ 栄養分や味の違いの意味。
 a) 餌
 b) 飼い方
 c) 添加物(ヨード、鉄分など)の効果はあるのか?

 

◎開催日時詳細

日時:2008年9月9日(火)

13:30~15:00

講 師 : 土井 剛 さん (JA全農 畜産総合対策部 副審査役)

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

 

日本と世界の魚事情事情シリーズ Ⅳ

「 鮭 」

 

日本の魚事情を考えるシリーズは鰯、鯵に続き、今回は「鮭」。

日本の鮭の現状を知り、鮭のおいしい見分け方を学びます。

今回も、実際に調理法と味を体験します。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年9月26日(金)

13:30~15:00

講 師 : 鶴岡 佳則 さん (農林水産省関東農政局 食育推進係長) 

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

 

ほっとなコーヒーのお話

~コーヒーの「いろは」からコーヒー通に~

 

コーヒーに魅せられて、世界を駆け巡った川島さんの貴重な体験談とコーヒーにまつわるお話の数々。

ルイ15世が愛した幻のコーヒー「ブルボン・ポワントゥ」の香りが21世紀によみがえる秘話など。

川島さんおすすめのコーヒーの試飲もあります。

※マコ先生のお菓子も楽しめます♪

 

◎開催日時詳細

日時:2008年10月7日(火)

13:30~15:00

講 師 : 川島 良彰 さん (日本サスティナブル・コーヒー協会理事長) 

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

 

秋には きのこ

~きのこで健康に~

 

今日ではいつでも手に入るきのこですが、少し前までは食卓にきのこ料理が並ぶと秋の訪れを感じるものでした。

きのこの周年供給を可能にした企業の、普段聞けないお話と低カロリーで繊維質も豊富、栄養価も見逃せないきのこと健康のお話です。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年10月22日(水)

第1部 13:30~14:30
講 演:「食卓にもっときのこを」
講 師:大平 喜信さん(㈱雪国まいたけ 代表取締役)


第2部 14:20~15:30
講 演:「きのこと健康」
講 師:江口 文陽さん(高崎健康福祉大学教授)

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

 

なぜ今、コメ粉か?

~コメの粉をどう使う?~

 

小麦の急騰により注目を浴びているのが「コメ粉」です。

なぜコメ粉が注目されているのでしょうか?
中村塾長がコメ粉の人気の背景の話をします。

その後「米粉のパンとおやつと料理」の著者である舘野さんに、コメ粉を美味しく使うコツなどを実演、試食を交えてうかがいます。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年11月6日(木)

第1部 13:30~13:50
講 演:「背景説明」
講 師:中村 靖彦(寺小屋塾長・農政ジャーナリスト)


第2部 14:00~15:00
講 演:「コメ粉の上手な利用法」
講 師:舘野 鏡子さん(料理研究家)

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

首都圏の台所 ※参加費無料

~群馬県の野菜を学ぶ!~

 

群馬県では標高20mの平坦地から嬬恋高原などの1400mの高地まで野菜の栽培がおこなわれ、標高差を利用し幅広い野菜を年間通して生産しています。

利根川水系の豊富な水と長い日照時間など自然条件に恵まれ、品質・安全性を重視した新鮮な野菜を首都圏に送りだしています。

大消費地とそれを支える供給産地の実情を学びます。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年11月18日(火)

13:30~15:00

講 師 : 金沢 弘昌 さん   (JA全農群馬)  ※予定

 

◎参加費

無料

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

もっと上手にワインを楽しむ

~向上した国産ワインの味~

 

国産ワインの品質は近年、著しく向上しています。

日本最高ソムリエ技術賞を受賞し、各国のワインに精通した木村克己さんが試飲を交え、ワインを楽しむ秘訣を伝授します。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年11月27日(木)

13:30~15:00
講 師:木村 克己 さん(ソムリエ・飲食コンサルタント) 

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

サミットのメニュー舞台裏

世界の首脳会議では、食事はもう一つの外交の場です。

北海道の食材を世界にアピールした3日間。当事者が洞爺湖サミットで繰り広げられたメニュー決定の舞台裏を今だから語ります。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年12月9日(火)

13:30~15:00
講 師:齋藤 壽 さん (ザ・ウィンザーホテル洞爺顧問・当会理事) 

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

食育とお箸の文化

日本人なら誰もが身近に存在する箸ですが、食生活の変化にともない使い方も乱れてきています。

NHK朝のテレビ小説に紹介された福井県小浜市で箸の専門店を営み、自らも「箸育」の活動をする浦谷さんに箸の文化、正しい使い方を学びます。

 

◎開催日時詳細

日時:2008年12月19日(金)

13:30~14:45
講 師:浦谷 兵剛 さん (株式会社兵左衛門 代表取締役) 

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

寺子屋恒例 「年忘れ こだわり食材のお餅つき」

今年も恒例のお餅つき大会をおこないます。

食材はもち米、小豆、大根、きな粉、砂糖、しょう油、すべてこだわりの食材です。会員のみなさん、ふるってご参加ください。

※講座に参加された方は無料となります

 

◎開催日時詳細

日時:2008年12月19日(金)

15:00~
 

◎参加費

講座に参加された方は無料

*お餅つきのみのご参加の場合、大人 300円、 子供(小学生以下) 100円 となります。

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

様変わりする現代の食卓 Ⅰ.

「栄養補給菓子」

 

私たちの周りには「栄養補給菓子」といわれる、例えばカロリーメイト、ソイジョイといった多種類の食品があふれるように出回っています。

栄養菓子の名のように、どの程度健康に役立つのでしょうか。

分かりやすく分析しながら解説します。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年1月14日(水)

13:30~15:00

講 師:新出 真理さん(ヘルスサポート研究会カナン代表) 

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

平成21年度 寺小屋 「農業体験教室」 参加者募集

練馬の畑で野菜作りをしませんか?

 

「食材の寺小屋」の実践の場として始まった練馬・白石農園での野菜作りの教室は4年目を迎えます。土づくりから始め、昨年はジャガイモ、大根、人参、水菜、小松菜、ホウレン草、トウモロコシ、ブロッコリー、キュウリ、トマト、ルッコラ、茶豆、枝豆、など、およそ20品目近い野菜を作りました。畑には自分で育てた野菜の新鮮な感動がいっぱいです。

 

「食材の寺小屋」では、21年度(3月中旬スタート)の参加者の募集を開始いたします。

 

この教室は、

① 毎月2回 白石さんの実技指導の講習(30分程度)の後、各自作業します。
② 基本、1区画(30㎡)を4名で担当し作業します。
③ お一人様年間基本使用料金は2万円です。
④ お一人でのご参加、グループでのご参加もO.K.です。
⑤ 作業に必要な器具、肥料、種などはすべて農園に用意してあります。
⑥ 募集人数 16名。 (定員に達した時点で締切とさせていただきます。)
⑦ 土曜日の午前クラス or 日曜日の午前クラス があります。

 

※ 参加をご希望される方は、電話、FAX、メールで事務局へ。
※ 申込の締切は2月10日です。
※ 詳細に関するお問い合わせは下記事務局まで。

 

良い食材を伝える会 事務局
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
e-mail info@yoishoku.com
担当 : 小澤

 

エコフィード ~食料残さをエサに~

食べ物は作られる量と同じくらいの量を捨てています。
この食べ物の残飯のことを"残さ"と呼んでいますが、この問題を解決するために様々な取り組みがなされています。
最近話題のエコフィードもそのひとつ。
捨てられた食べ物を飼料(家畜のエサ)にして再利用します。
このような自然循環の仕組みと意味を現場の専門家からお話をお聞きします。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年1月22日(木)
13:30~15:30

 

第1部 13:30~14:30
講 演:「企業の取り組み」
講 師:山口 和秀 さん (㈱セブン&アイ・ホールディングス)

 

第2部 14:30~15:30
講 演:「背景とエコフィードのこれから」
講 師:川島 知之 さん ((独)農業・食品産業時術総合研究機構)

 

◎参加費

会 員 500円

一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム

東京都世田谷区上用賀2-4-28

電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

様変わりする現代の食卓 Ⅱ.

「デパチカ惣菜」

 

デパートの地下食品売り場では総菜売り場に行列ができているそうです。
今や家庭の台所といった観があります。
家の食事や外食とはちがう中食に人気が集まっているのは何故でしょうか?
惣菜作りで大切なメニュー開発や味付けなど、舞台裏をのぞいてみると・・・・・

 

◎開催日時詳細

日時:2009年1月29日(木)

13:30~15:00
講 師:堀 知佐子 さん (リール 代表)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085

 

中村靖彦 ・ 食と農を語る ①

「どうなってるの? 日本の牛肉」

 

和牛の肉価格が高いのはなぜでしょうか?
BSE騒動の原因となった飼料ですが、その後は大丈夫なのでしょうか?
一方、表示が分かりにくい、という声があります。
最新の牛肉事情を、寺小屋塾長が分かりやすくお話します。
中村塾はコメ、農地などのテーマで随時開催する予定です。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年2月17日(火)

13:30~15:00
講 師:中村塾長

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

「新型インフルエンザへの備えは?」

新型インフルエンザは、いつ発生してもおかしくない状態だと言われています。
鳥から人には伝染しないといわれていた鳥インフルエンザでしたが、この変型といわれるこのウィルスは、どうもそうでないらしい。
正体は?そして、予防策は?

 

◎開催日時詳細

日時:2009年2月26日(木)

13:30~15:00
講 師:松原 謙一  さん (㈶畜産生物科学安全研究所 理事長)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

冷凍食品の原産地表示

中国産冷凍餃子事件以来、冷凍食品の原産地表示が欲しいという声が消費者の間に高まりました。
東京都は国や他県に先駆けて条例でこの表示を義務化することに決めました。
条例の内容とそれによって問題は解決するのでしょうか。あなたに身近な食のお話です。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年3月4日(水)

13:30~15:30

 

第1部 13:30~14:30
講 演:「条例解説」
講 師:中村 憲久 さん (東京都食品監視課長)

 

第2部 14:30~15:30
講 演:「課題と問題点」
講 師:齋藤 雅弘 さん (四谷の森法律事務所)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

討論会

「総括! 食品をめぐる不祥事、この一年を振り返る 」

 

農薬まみれの中国産冷凍餃子、うなぎの表示違反、汚染米など食をめぐる大きな不祥事が相次ぎました。
その根底に何があったのか?食の不安はいつまで続くのでしょうか。
当代随一の論客が、日本の食のいまとこれからを縦横に話し合います。

 

パネリスト:
小泉 武夫  さん  (東京農業大学 教授)     
日和佐 信子さん (雪印乳業社外取締役)     

 

コーディネーター:
中村 靖彦 (寺小屋塾長)    

    

◎開催日時詳細

日時:2009年3月13日(金)

13:30~15:30

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

中村靖彦 ・ 食と農を語る ②

「日本の食料自給率」

日本の食料自給率は何故こんなに低くなったのか? そもそも食料自給率の計算ってどうやるの?
将来の食料不安が懸念される中で、日本の食料問題の象徴である自給率の事を考えましょう。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年4月10日(金)
13:30 ~ 15:00
講 師:中村塾長

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

「日本農業賞大賞者が語る農の魅力」

寺小屋の畑の学校で野菜作りを教えている白石好孝さんが「日本農業賞大賞」を受賞しました。

受賞の理由は「風のがっこう」と呼ばれる市民農園の活動です。 寺小屋にお呼びして農に親しむ魅力をたっぷりお聞きします。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年4月21日(火)
13:30 ~ 15:00
講 師:白石 好孝さん (農業)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

「進士五十八 緑・農・環境をかたる」

人が暮らしてゆく社会にとって緑の空間や形の造形がいかに重要で必要な事か。
長年にわたって緑、農、環境の研究と実践を続けてきた造園学研究の第一人者のお話です。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年5月15日(金)
13:30 ~ 15:00
講 師:進士 五十八さん (東京農業大学 前学長)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

「旬の味・新しい味」

野菜のおいしい食べ方は旬を食べるのが一番!理由は、栄養価が高いからです。
もう一度野菜の食べ方を考えてみましょう。
最近の新しい野菜の食べ方も。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年5月19日(火)
13:30 ~ 15:00
講 師:吉田 企世子さん (女子栄養大学名誉教授)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

e-mail info@yoishoku.com

電話 03-3423-6080

FAX 03-3423-6085

 

「食料 ・ 国家の備蓄、我家の備蓄」

知い将来食料不足が起きる。 ・・・それって本当?!
いざという時、国家は何日分ほど備蓄をしているのでしょう。
米だけは大丈夫?輸入原料に頼っている味噌、しょう油、砂糖は?
家庭でも出来る備蓄法をお教えします。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年6月11日(木)
13:30 ~ 15:00
講 師:末松 広行さん (農水省大臣官房食料安全保障課長)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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「このごろの食中毒 ~防ぎかたの知恵~」

梅雨時に怖い食中毒を検証しましょう。
ノロウィルス、カンピロバクターなど、あなたはどのくらいの知識を持っていますか?
新型の食中毒など防ぐ知恵を教えていただきます。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年6月19日(金)
13:30 ~ 15:00
講 師:甲斐 明美さん (東京都健康安全研究センター 参事研究員)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

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電話 03-3423-6080

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「イワシが大ピンチ!」

大衆魚でしたイワシが食卓にあがらなくなりました。 漁獲量が激減しているからです。どうしてこのような状況になってしまったのか専門家のお話を聞きます。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年7月7日(火)
13:30 ~ 15:00
講師:岡本 勝さん(社団法人いわし食用化協会 専務理事)

料理紹介:田口成子さん(料理研究家)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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「外食レストラン40年の表と裏」

今や外食レストランの存在の無い暮らしはあり得ません。家庭の食卓の役割を果たしてきた外食は日本の食文化として定着しています。

40年前「スカイラーク」を始め、外食の草分けとなった異色の人物によるお話。メニュー開発にしのぎを削る外食産業の表と裏をお聞きします。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年8月6日(木)
13:30 ~ 15:00
講師:横川 竟さん (きわむ元気塾 塾長)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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野菜の日記念講座 「野菜の色には "理由"がある」  参加費無料

昨年好評でした"野菜の色"のお話です。

おいしさとパワーのもとである野菜ですが、最近ではトマト専門店まで出来ています。トマトの鮮やかな赤い色は食欲をそそります。赤い色にはからだに嬉しい秘密がいっぱいです。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年8月30日(日)
13:30 ~ 15:00
講師:本多 京子さん (管理栄養士・医学博士)

 

◎参加費

無料

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

NPO法人良い食材を伝える会 事務局

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電話 03-3423-6080

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よみがえれ日本のたんぼ ・ 第1弾 「たんぼの生き物はうったえる」 

ひと頃農薬や化学肥料で田んぼの生き物が少なくなった、との声があちこちで聞かれました。現在、実態はどうなっているのか?

長年にわたり、田んぼに住む昆虫の調査を通して田んぼの生き物たちの声を吸い上げようとしてきた、その膨大な調査結果も踏まえてのお話しです。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年9月4日(金)
13:30 ~ 15:00
講師:宇根 豊さん(「農と自然の研究所」代表)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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平成21年度 「食材の寺小屋」 出前講座

「耕作放棄地」を活用する棚田とソバ打ち体験

全国には耕作されなくなった農地が埼玉県の面積に相当するほどです。
遊休農地になった耕作放棄地の利用こそ大きな問題です。
「よみがえれ日本の田んぼ」シリーズ第2弾は、出前講座で埼玉県秩父地方を訪ね、放棄地を有効活用をする棚田とソバ畑を現地学習します。
9月下旬には秋ソバの花が見ごろです。 昼食はソバを打ち、自作のソバを地元野菜の天ぷらとともにいただきます。
「挽きたて・打ちたて・茹でたて」のソバを味わいます。

 

◎開催日時詳細

日時:平成21年9月29日(火)
10:00 ~ 16:00(予定)

 

◎募集人数  

40名(先着)
※当日は西武鉄道「西武秩父駅」前現地集合となります。東京農業大学からバスが出ますので、こちらのご利用も可能です。(バス料金として1,000円いただきます)

 

◎参加費

会 員 3,000円
一 般 3,500円
※参加費には、ソバ打ち体験料金、昼食代(地元産野菜天ぷら付)、旅行保険代金等が含まれます。

 

◎講座内容

1.講 演 「耕作放棄地とその有効活用」
  講 師  中村靖彦塾長
2.講 演 「秩父地方の農業・農村のあらまし」
  講 師  岡本幸教さん(秩父農林振興センター)
3.ソバ打ち体験学習 ~昼食~
4.寺坂棚田見学
  講 師  加藤 忠さん(寺坂棚田学校 校長)
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※参加者には当会より7月末までにご案内をお送りいたします。

 

◎お申込

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電話 03-3423-6080

 

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中村塾 ④ 「政権交代~どう変わる、食料・農業政策」

政権交代後の民主党の政策は、子育てとか高速道路料金の廃止などに焦点が当たりがちで、食料、農業問題についてはよくわからない、という声が多い。
しかし、確実に政策は変わる。
どう変わるのか、この時点でわかる範囲で中村塾長が解き明かします。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年10月9日(金)
13:30 ~ 15:00
講師:中村 靖彦(寺小屋塾長)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085



「スローフードと地域食材~本場イタリアの例を参考に~」

良い食材を伝える会のコンセプトの一つが「地域食材」。
その理念は「スローフード」である。
本場イタリアにおける最近の実情とブランド化しつつある新顔野菜の素顔のお話しいただきます。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年10月21日(水)
13:30 ~ 15:00
講師:高柳 長直さん(東京農業大学准教授)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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電話 03-3423-6080
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「食肉と健康 ~知っていますか、オージービーフの事~」

「牛肉が高くて困る」という消費者の声が大きい。
そこで、注目を集めているのがオーストラリアビーフ(オージービーフ)である。
その特徴と美味しい食べ方を試食をまじえて学び、食肉と健康の関係についておはなししていただきます。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年11月4日(水)
13:30 ~ 15:30
講師:柴田 博さん(桜美林大学大学院老年学研究科 教授)
講師:多賀 正子さん(料理研究家)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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FAX 03-3423-6085



「古くて新しい缶詰のはなし ~便利で安心な缶詰の基礎知識~」 

近頃、新型インフルエンザや大地震への備えで缶詰が見直されている。
この際改めて缶詰をめぐる正しい基礎知識をまなぶ機会を作りました。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年11月19日(木)
13:30 ~ 15:00
講師:藤崎 亨さん(日本缶詰協会普及課長)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

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「最新マグロ事情 ~資源問題そして美味しい食べかた~ 」

ヨーロッパを中心に、絶滅に瀕した種を保護するためのワシントン条約にマグロを登録しようとの動きがある。
そうなれば貿易も難しくなり、日本への影響は極めて大きい。 しかし、日本人にとってマグロは欠かせない食材です。
資源の問題と美味しい食べ方をあわせてお伝えします。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年12月9日(水)
13:30 ~ 15:30
講 師:原田 雄一郎さん(社団法人責任あるまぐろ漁業推進機構)
講 師:鈴木 たね子さん(国際学院埼玉短期大学客員教授)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

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「農業ビジネスへの挑戦 ~野菜クラブ奮闘記~」

農業をビジネスとして営み、成功している若い農業者が全国各地いいます。 澤浦さんもその一人です。
これまでとは違う視点で農業を捉えた独特の経営観をお聞きします。

 

◎開催日時詳細

日時:2009年12月15日(火)
13:30 ~ 15:00
講 師:澤浦 彰治さん(㈱グリーンリーフ代表)

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085


新春特別講座  「安ければいいのか、日本の食 ~低価格傾向への疑問~」

第1部 中村塾 ⑥
このところ弁当や総菜などに極端な低価格を目指すメーカーが結構見られる。はたして原料に何を使っているのか疑問に思うような食品もなしとしない。
いったいこのような動きはどこまで続くのか? 日本の消費者は安さだけを求めているのでしょうか。
平成22年度の年頭に当たり、現代日本の食のあり方を考えます。
第2部 ファミレスも国産志向
(現在の傾向にむしろ逆行して、食材に国産の野菜を求めるファミリーレストランの例をご紹介する予定)

 

◎開催日時詳細

日時:2010年1月13日(水)
13:30 ~ 16:00

 

◎参加費

会 員 500円
一 般 1000円

 

◎会  場

東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033

 

◎お申込

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