「美味しい魚が食べられなくなる?!」 そのⅠ.

日本の近海魚たちの不漁が続いています。 鮭は? サンマは? 鰹は? イカは? ・・・
これらの魚はどこに消えたのでしょうか。 不漁は築地の市場にも、食卓にも影響を及ぼしています。
築地で流通の第一線で活躍しておられる粟竹さんに最近の状況をご紹介していただきます。
また、粟竹さんはホタテの専門家でもあり、当日はホタテの調理実演も予定しております。



          講 師  粟竹俊夫 さん  
                (㈱神奈辰 代表取締役社長)
                                                
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◎日 時  平成29年11月15日(水) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「日本ワインが美味しい‼」


日本の畑で採れたブドウを原料とするワインを「日本ワイン」と表示することが決まりました。
来年11月から実施されます。 「国産ワイン」という表示は使わないことになりました。
このような動きもあって、日本産のワインの人気に拍車がかかっています。 日本のワイン造りの先駆的な山梨県勝沼で創業72年の伝統あるワイナリーから社長の内田さんにお越しいただき、お話をうかがいます。
試飲を予定しております。


          講 師  内田多加夫 さん  
                (白百合醸造㈱ 代表取締役社長)
                                                
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◎日 時  平成29年11月21日(火) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

「知っているようで知らない『雑煮』のはなし」

お正月の定番何といっても「お雑煮」。
日本人に古くから親しまれてきた食べ物ですが、まだまだ奥が深く地域性も様々です。
今回は日本料理の大御所でいらっしゃる柳原先生にお雑煮についての興味深いお話をいただきます。
試食もあります。


          講 師  柳原 一成 さん  
                (近茶流 宗家)
                                                
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◎日 時  平成29年12月12日(火) 
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み 仮認定NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com「

現地勉強会 「東日本大震災から7年目の春。被災地の村で考える」

  憶えていますか、あの時の揺れを? 2011年3月11日午後2時46分、私は乃木坂にある食材の会の事務所で、崩れそうになる本棚を必死で支えていました。
あの日から7周年です。

  この節目の年に「食材の寺小屋」は被災地の一つ、福島県飯舘村を訪ねます。東京電力福島第一原発の爆発で大変な被害を被った村です。今年の3月に漸く避難指示が解除されました。
しかしまだ復興途上です。住民6000人のうち村に戻ったのは500人。コメ作りや和牛の繁殖を始めている人はいますが、これからです。

  「食材の寺小屋」はこの現状を見て、聞いて、そして住民の皆さんと意見交換をしながら復興の 気持ちを励まそうと思います。広く名前を知られるようになった菅野典雄村長も歓迎してくれます。
  集合場所は福島駅で、東京方面の方には個人の負担が少し重くなります。心苦しいのですが、100年に一度と言われる大災害のその後をしっかりと心に焼き付けるための必要な経費とお考え下さい。 

                   「食材の寺小屋」塾長 中村靖彦


==========  参 加 者 募  集 ================================ 


✤ 開 催 日 : 平成30年2月7日(水) 
   と        JR福島駅 西口改札前 午前 10 時 集合
   費 用       〃       午後 5 時 (予定)

                           ・福島駅に集合して、当会で用意した貸し切
        りバスで飯舘村を訪ねます。
        昼食のお弁当代(1,200円)を各自お支払い
        ください。

✤ 募集人数  : 40 名

✤ お申し込み: 
下記  NPO法人良い食材を伝える会  
 事務局までメールorファックスでお申し込み下さい。
 また、お申し込みの際、旅行保険の関係上、住所・氏名を必ずお書きください。

       NPO法人良い食材を伝える会   
                    e-mail  > info@yoishoku.com
                    FAX     > 03-3423-6085
       

現地勉強 「東日本大震災から7年目の春。 被災地の村で考える。」

憶えていますか、あの時の揺れを? 2011年3月11日午後2時46分、私は乃木坂にある食材の会の事務所で、崩れそうになる本棚を必死で支えていました。
あの日から7周年です。

  この節目の年に「食材の寺小屋」は被災地の一つ、福島県飯舘村を訪ねます。東京電力福島第一原発の爆発で大変な被害を被った村です。今年の3月に漸く避難指示が解除されました。
しかしまだ復興途上です。住民6000人のうち村に戻ったのは500人。コメ作りや和牛の繁殖を始めている人はいますが、これからです。

  「食材の寺小屋」はこの現状を見て、聞いて、そして住民の皆さんと意見交換をしながら復興の 気持ちを励まそうと思います。広く名前を知られるようになった菅野典雄村長も歓迎してくれます。
  集合場所は福島駅で、東京方面の方には個人の負担が少し重くなります。心苦しいのですが、100年に一度と言われる大災害のその後をしっかりと心に焼き付けるための必要な経費とお考え下さい。 

                   「食材の寺小屋」塾長 中村靖彦


==========  参 加 者 募  集 ================================ 


✤ 開 催 日 : 平成30年2月7日(水) 
   と        JR福島駅 西口改札前 午前 10 時 集合
   費 用       〃       午後 5 時 (予定)

                           ・福島駅に集合して、当会で用意した貸し切
        りバスで飯舘村を訪ねます。
        昼食のお弁当代(1,200円)を各自お支払い
        ください。

✤ 募集人数  : 40 名

✤ お申し込み: 
下記  NPO法人良い食材を伝える会 まで 
 事務局までメールorファックスでお申し込み下さい。
 また、お申し込みの際、旅行保険の関係上、住所・氏名を必ずお書きください。

       NPO法人良い食材を伝える会   
                    e-mail  > info@yoishoku.com
                    FAX     > 03-3423-6085