プロ農家が教える <東京で楽しむ野菜作り> 平成24年度「畑の教室」参加者募集

 東京・練馬にある白石農園での野菜作り。

 ここが ポイント!】
 
    初めての方も安心です
    ・・・毎月2回、作り方の講習があります。
         土づくりから始まって作物は、ジャガイモ、大根、人参、水菜、小松菜、ほうれん草、 
         トウモロコシ、ブロッコリー、キュウリ、トマトなど、およそ30品目を育てて収穫します。
         講師は農園主の白石さんです。

        ・・・「畑の教室」には専任のサポーターが付きます。困った時はご相談ください。


     手ぶらでO.K.!

        ・・・野菜作りに必要な農作業道具は全て農園にそろっています。

        ・・・野菜の種や苗も用意しています。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


【募集内容】


 募集人数    20名 (先着順)

 参  加  費    20,000円 (種代、農具使用料、受講料を含む)

 期   間    平成24年3月~平成25年2月

 申込締切    平成24年2月末日

 そ の 他    ・1区画(30㎡)を4~5名のグループで担当し、作業します。
              ・白石さんの講習会が毎月土曜日2回、日曜日2回開催されます
               (同じ講習内容)ので、土曜日コースと日曜日コースに分けて
              募集いたします。  

 お申込み     NPO法人良い食材を伝える会 事務局  担当:小澤

              電話  03-3423-6080

              FAX  03-3423-6085

            e-mail   info@yoishoku.com









11月18日(日) 国際シンポジウム 『アジアと日本の食と農の未来』

世界的な穀物需要が拡大する中、アジアの人口が急増しています。 日本はアジアの食料安定供給のために何ができるのか。

また、世界で人気が高まる日本食の安心・安全を確保し世界へ食材を供給するためにはどうしたらよいのか。
食料の安定供給、農林水産物の安心・安全の確保はこれからの大きな課題です。 アジアと日本のこれからの食の未来について、「量」と「質」の側面から討論を行います。

良い食材を伝える会、代表の中村靖彦がコーディネーターをつとめます。

  ● 開催日   2012年11月18日(日)
  
  ● 基調講演  寺島実郎

参加ご希望の方は「食と農林漁業の祭典国際シンポジウム」事務局まで。
 
  ● FAX   03-5468-0557

  ● お問い合わせ(平日10:00~18:00)  03-5468-0566

他にも各種イベントがございます。 詳しくはホームページをご覧ください。

  ● HP   http://www.shokunosaiten.net

特別企画セミナー 「オリンピック・パラリンピックと有機農産物」

 オリンピック・パラリンピックと有機農産物って、何が関係あるの?と疑問を持たれる方も多いかもしれません。今のところは、メダルの数とか会場の変更などが関心事ですが、実はこれから両大会と「食」の問題が大事なテーマになってきます。

 前々回のロンドン大会から、選手村などで提供される食材の調達基準が設けられました。ポイントが二つあります。一つは国産であること、もう一つはオーガニック、つまり有機農産物であることです。オリンピック・パラリンピックにやって来る世界中の選手たちや関係者、そして観客に安全・安心な食事を食べてもらうというのがIOC(国際オリンピック委員会)の考え方なのですね。

 2020年の東京大会も同様の調達基準になるはずです。


 ところで、日本では有機農産物の生産は極めて少ないのです。大会期間中に提供できる有機の食材がどのくらいあるか心もとないのが現状です。

「良い食材を伝える会」はかねてから、安全・安心な国産の農産物を次の世代に伝えることを願って活動してきました。オリンピック・パラリンピックを機会に、有機農産物が普及していくことは私たちの会の趣旨にも添うものだと考えます。大会が終わった後までもこの精神は受け継がれていくべきだと思います。

 まず手始めに勉強会に参加して下さい。お友達をお誘い下さい。会場は変わりますが寺小屋の雰囲気は同じです。ご参加をお待ちしています。