良い食材を伝える会


中村 辰巳皆さん、安心、安全な食事をしていますか?

「良い食材を伝える会」は、国産の品質が優れ、おいしくて、安全な産物や加工食品を発掘し、日本全体に広く普及させ、次の世代へ伝えていくことを目的としています。

会長である料理研究家 辰巳芳子の「食文化とは、あらゆる文化の母体である。必ず生命を守りうる食材を次の世代に贈っていきたい」という願いに賛同する会員約500名に支えられ、1996年に発足しました。

食の情報を流すニュースレターの発行、「日本の地域食材」の出版、農場での有機野菜栽培体験、地方研修会、また、2005年からは「食材の寺小屋」を開設して、様々な角度からの食の勉強会を月に2~3回実施しています。

                                        
                                   

 「食材の寺小屋」講座予定 2019年1月~4月 を更新しました
                                
(2018.12.18)
         

中村靖彦コーナー を更新しました。  こちらから ↓↓

             「どう守る、都市の中の農地」 



- - -  「食材の寺小屋」講座レポート   - - - 




✤2019年2月5日 「健康食材〝生姜”のすべて~効能からレシピまで~」



有限会社 土貴 代表(生姜料理専門店しょうが がらがらオーナー) 森島土紀子さん


 

今回の講座は余寒の候にふさわしい生姜がテーマ。講師の森島土紀子さんは、新百合ケ丘で生姜料理専門店

「しょうが がらがら」を開いている。話しは、まず生姜との関わりから・・・

 現在65歳の森島さんは39歳までは専業主婦だった。子育ても一段落したところで1年半の飲食店店主を経て、

生姜に因んだ衣服やアクセサリーの店「仕事着屋 しょうが」を始めた。商品は自身の手作り。ものを作ること

が好きだったとはいえ、なぜ、生姜?とよく問われたそうだ。答えは「子供のときから一番好きなものが生姜

だったから」。珍しかったのか、店は当初から話題になって繁盛した。7年後、同じビル内に生姜料理の店を

始めたところ、こちらもさらにブレーク。あまりの忙しさに、衣料の店はやめた。

 生姜がなければ料理は作らない、と言い切る森島さんの生姜レシピは1000点くらい。この先も増え続けると

おしゃる。店で使われている生姜は高知の特定の生産者から取り寄せている。その量は年間2トン。店の料理

の全てに生姜が入っている。

・・・・全文を読む


                                                      


✤2019年1月18日 「年中行事から日本人の食をひもとく」



静岡産業大学総合研究所 歴史民俗史科学 博士
中村羊一郎さん


 

様々な形の年中行事が日本の各地で受けつがれている事を改めて学んだ講座でした。

豊作を願う祭りでは、自然の恵みである旬の食材を捧げ、神に感謝の気持ちで祈ります。

このような祭りは神社を中心に村の共同体での行事であり、集って食を分け合うことにより共同意識の向上をはかるという役割をはたしてきました。

年中行事は基本的に家が中心で、先祖の霊を敬い家を守る意味合いが強く、そこで供される食と不可欠の関係にあると学びました。

節分や節句といった身近なものから、珍しい祭り、行事まで写真で分かりやすく解説いただきました。

日本の恵まれた風土風習の中で、日本古来の行事がすたれることの無いよう、また、私自身も年中行事を通じて心を豊かに過ごしていきたいと思いを新たにいたしました。

会員 瀬古愛子



次回は 2月21日です。 皆様のご参加を お待ちして おります

 

                                    


 

yoishoku yoishoku

- - - - - - - - - - - - - 

 

 

 会員以外の方でもご参加頂けます。是非、足をお運びください。
 お問い合わせ NPO法人良い食材を伝える会 事務局まで

        電話03-3423-6080 FAX 03-3423-6085
        e-mail info@yoishoku.com

 

事務局より

 会員募集 >>>

 良い食材を伝える会では、新規会員を募集中です。
 
 日本の農業や食べ物はこの先どうなっていくのでしょうか。
 一緒に学び、考えませんか。
 生産者を訪ねる勉強会もあります。

 お気軽に上記事務局までお問合せください。
 

アクセス数:
本日:
昨日: